卵巣がん 腸浸潤に該当するQ&A

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チョコレート嚢胞で生理痛が酷い、通院を早めた方がよいか。

person 40代/女性 -

以前から色々と相談しお世話になっています。 2年前に非浸潤性乳管癌で右胸全摘、以後経過観察のみで、薬物治療等ありません。ちなみに、ホルモン受容体陽性・HER2陰性です。 一年前CTにて、左卵巣の腫れがみつかり、婦人科受診を始め、7ヶ月ほど前から生理痛がひどくなり、半年前から、痛みがひどいときにモービックとロキソプロフェンを服用しています。ずっと4センチの腫れ、腫瘍マーカーに異常数値なく、なかなか診断がつかず、三ヶ月毎に診察し、二ヶ月前にやはりチョコレート嚢胞だろうと言われました。二ヶ月前の診察時には、生理痛が二ヶ月間落ち着いていたので、次回は半年後と言われ、次回の様子を見て、チョコレート嚢胞の治療薬も検討しましょうと言われました。診察以降の生理痛がひどくて、二日目は服用しても波があり、日常生活に支障がありました。また、生理痛とともに、腸全体の痛みがあります。三日目に特に感じ、自分で触ったり何かが触れたり当たったりすると痛みを感じます。次回が三ヶ月後の八月末に受診予定なのですが、生理があるたびに仕事もいけない状態になるのも辛く、また、腸の痛みが、癒着によるものではないか、と不安に感じます。 予定通りの診察を待って大丈夫なのか、予約を早めた方がいい状況なのか、アドバイスをいただきたいです。

2人の医師が回答

卵巣がん、卵管がんの腹膜播種、リンパ節転移、直腸浸潤の治療方針について

person 60代/女性 -

婦人科で卵巣腫瘍、卵管腫瘍のため2013年に両側付属器切除術を受けました。 その後、安定していましたが2017年に広範囲に再発し、腫瘍内科に移りパクリタキセル、カルボプラチン、アバスチンの点滴を受けました。パクリタキセルとカルボプラチンは9回で終了し、アバスチンは2023年9月で44回目です。薬の副作用も種々出てきて、体力も2017年に比べると落ちています。 アバスチンの効果も薄れてきました。 現在は腹膜播種、リンパ節転移です。さらに内視鏡検査では直腸に浸潤していました。 主治医からゲノム医療の話があり、HRD検査を受けたところLOH32.0%でHRD陽性 となりました。 主治医からはTC療法とアヴァスチンを3回ほどしてからアヴァスチンとPARP阻害薬の二種を使用したらどうかという提案を受けました。 今一番心配していることは直腸に浸潤していることです。直腸に穴があいたらどうなるのでしょうか。痛みがでるのでしょうか。穴はどうやってふさぐのでしょうか。自然に穴がふさがれることはあるのでしょうか。 次に主治医の提案についてですが、放射線治療や手術治療という選択肢はないのでしょうか。化学療法が一番良いのでしょうか。ちなみに2017年に受けた最初のTC療法とアバスチンは副作用はありましたが、かなり効果はありました。ただ現在はアバスチンの副作用の蓄積により当時より体力は落ちています。PARP阻害薬の副作用はどうでしょうか。TC療法の後にPARP阻害薬を使用するのは副作用的に問題ないでしょうか。 いまが治療の正念場だと思います。アドバイスよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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