回腸炎治療に該当するQ&A

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回腸嚢炎の治療方法について

person 60代/男性 -

潰瘍性大腸炎(平成18年頃)術後。の定期受診に県を2つまたいだ病院に半年おきに(それまでは状態が落ち着いていたため)受診しています。 が、今回は回腸嚢炎との検査結果でした。今回初めて新人の若い先生が診察担当でした。抗生剤使っても良いかもしれません。との事でニューキノロン系抗生剤が4週間分処方され、自己判断でやめてもらって大丈夫です、との事で次回はいつものようにまた6ヶ月後の予約となりました。 今まで歯科の医大などでは4日分処方してら耐性菌のリスクが出るから追加処方はできませんと言われたり、歯科以外の他の疾患でも抗生剤は数日間処方されて治るか、また受診して慎重に1週間追加するか否かを指示されて飲む、慎重に使う薬だと聞いていました。  症状的には普段と変わらないのに自己判断で抗生剤をいつ止めるかの判断は自分では怖すぎて飲み始められません。回腸嚢炎に関しては頻回に受診できる近医を紹介してもらい抗生剤を止めるタイミングを指示された方が良いのでしょうか。 回腸嚢炎で炎症起きてる時に抗生剤を使い、治りかけの時に中途半端に抗生剤をやめてしまうとその薬が効かなくなるのだとすると怖いです。  Jポーチを作った場所だけの炎症であれば昔、直腸があった頃に使っていたステロネマみたいな坐薬を使って炎症を抑えられるなら、わざわざ抗生剤を使うより安全ではないかと素人的には思うのですが、抗生剤を使うメリットの方が大きいのでしょうか。アドバイスをよろしくお願いします。

3人の医師が回答

過去の入院治療しての現状にふとした疑問

person 60代/男性 - 解決済み

28年前難治性潰瘍性大腸炎で大腸を全摘、小腸で回腸Jパウチ造設、そのパウチを直腸の粘膜を一部剥がして繋ぐ手術を受け昨年6月まで来たが、7月に肛門付近に痛み発熱某病院の外科を受診。肛門周囲膿瘍(潰瘍性大腸炎術後)と診断、その後入退院を繰り返し、永久人工肛門の双孔式手術を受けた。その後回腸パウチの炎症複雑性痔瘻を併発し、ドレナージ術(シートン法)の手術を受けたが、快方には向かわず、パウチ内に多量の腸液と膿が溜まり肛門からのチューブ挿入によるドレナージ排出を実施。パウチごと摘出の寸前で、同病院の消化器内科で実肛門から約20cm回腸パウチ内の内視鏡検査を実施。回腸パウチの炎症によるものと診断。現在入院中で、人口肛門の双孔式の小さな穴側からペンタサ坐薬を1日1回挿入する治療と、痛み止めのコカール、ロペミン、ミヤB各1錠と朝食後にフラジール2錠を服用。回腸パウチ内の炎症は治るも、37.3〜8℃の微熱が続く。来週中に退院の方向に向かっている。以上の処置は良かったのでしょうか?はじめに人工肛門にする前にペンタサ錠剤を経口投与していれば、このような状態にならなかったのではないでしょうか? 60歳男性です。よろしくご指導ください。

1人の医師が回答

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