悪性リンパ腫脳転移に該当するQ&A

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悪性リンパ腫脳転移の放射線治療と緩和ケアについて

person 70代以上/女性 -

72才の母のことでご相談します 2017年11月に悪性リンパ腫ステージ4 と診断され、12月に一回目の抗がん剤、 その後倦怠感、食欲不振があり2度目の抗がん剤をかなり弱く、2月初旬に入院で行いました。2月末頃より右麻痺、嚥下障害の症状があったため、頭部MRIなどの検査より、悪性リンパ腫の中枢神経浸潤との診断を受けました。 この段階で、主治医からは積極的治療困難と言われており、現在は療養型の病院へ転院を薦められています。 その後、3月初旬に髄注射を行い、中旬位から中心静脈栄養を行っており、現在寝たきりの状態にあります。しかし本人の気力は落ちてなく、絶食状態からリハビリにより、アイスクリームのようなものや、とろみのついた飲み物を少しずつとれるようになり、言葉もだいぶ聞き取りやすくなりました。 ・質問 今の状況で、全脳照射は出来るでしょうか?なんとか麻痺を少しでも改善できないかと思っています。 今入院している病院では、設備がないこともあり緩和ケアを薦められていますが 、入院で放射線ができる病院を紹介してもらうことは可能でしょうか? 緩和ケアにするのか、まだ何とか治療を探すのか迷っています。

4人の医師が回答

脳への悪性リンパ腫転移

person 70代以上/男性 -

75歳の父のことです。腰椎馬尾原発の悪性リンパ腫を発症しR-MPV療法で寛解したのですが下半身不随になりました。その1年半後、2023年8月末に前頭葉に悪性リンパ腫が再発してしまい、べレキシブル抗がん剤6錠の内服治療で一旦は腫瘍の縮小が見られたものの2023年12月末に認知低下と意識低下が見られたためMRIを撮った結果、腫瘍の前頭葉左右全体への広がりが確認できました。 現在べレキシブル2錠で経過を見つつ入院中で、 主治医から放射線の全脳照射をするかどうか聞かれています。全脳照射すると確実に今より認知機能が低下するし、全脳照射してもしなくても寿命にさほど変わりはないようなことを言われてしまいました。 入院中の父は日に日に記憶や状況など分からなくなっているようで眠っている状態が多いです。呼びかけると話はできますが、自分が分からなくなっていく状況が分からない、頭がモヤモヤすると言っています。頭痛や吐き気などはなく、食欲はありご飯はよく食べているようです。下半身不随で左側下肢にしびれがあります。 このような状況での全脳照射はリスクが高いでしょうか?また、どのようなリスクが伴うでしょうか?ネットでみると認知低下は1年後に見られるとありますが、全脳照射直後から廃人のようになったりしませんでしょうか? また、今までの治療でシタラビン抗がん剤は使った形跡がないのですが、今の父の状態で使用することは有効でしょうか? 遺族としては延命の可能性があることはすべてやってあげたいと思っています。主治医に相談すればいいことだと思いますが、主治医がべレキシブル抗がん剤処方に対しても、高価な薬で国からの医療費に対する圧力がどうのとおっしゃるのでなかなか聞きづらく、主治医に相談する前にいろいろなご意見など伺えればと思っています。どのようなことでも構いません。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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