抗がん剤途中でやめたらどうなるのに該当するQ&A

検索結果:19 件

乳がんの術前化学療法について

person 60代/女性 - 解決済み

昨年末にトリプルネガティブ乳がん(ステージ2)と診断され、今年1月下旬から大学病院で術前化学療法を受けています。 抗がん剤は毎週1回受けていて、明日で8回目です。 数週間前、軽く触れてもハッキリわかっていた大きくて固いしこりが、いくら探してもわからなくなっていることに気づいて、担当医師に伝えました。 超音波で見てくれたら、しこりはあるにはあるが、2.8cmが1.9cmになっている、と言われました。 しかし、いくら小さくなったとしても、半年間は抗がん剤を続ける、とのこと。 私と同じく術前化学療法をしていた知人は、しこりが小さくなったので途中で抗がん剤をやめて手術をしたそうです。 なぜ大学病院ではしこりがいくら小さくなっても、いい細胞まで殺してしまう抗がん剤を、最後まで投与するのでしょうか。 どうも納得がいかず、セカンドオピニオンを使おうかとも考えますが、それもなかなか、医師に言う勇気が出なくて。 乳がんの術前化学療法は、途中でしこりがいくら小さくなっても、途中で抗がん剤をやめて、手術することは稀なのですか? それとも、大学病院だからデータ集めでモルモットのように実験台にされているのか?とも思ってしまいます。 大学病院の先生には叱られそうですが、何卒ご回答をお願いします。

1人の医師が回答

ドセタキセル投与後からの下肢、指先のしびれ、歩行障害は治りますか?

person 40代/女性 -

よろしくおねがいします。 抗がん剤の5回目の投与後に、下肢がおかしくなりました。痺れや歩行困難が起きて、今までのようには歩けなくなりました。杖や車椅子が必要な体になりました。 退院後、他院の神経科で「末梢神経の障害」と診断がありましたが、今後は治るということは期待できますか? 当時、外科の化学療法時に、下肢に異常がおきました。早い段階で医師に減薬と休薬をお願いしたのです。しかし、聞き入れてはもらえませんでした。「血液がよいから打ちます」と言われました。 病名は、トリプルネガティブ乳がん(湿潤性乳管がん•硬性型•腫瘍径2センチ•病期1•ki67-63•リンパ節転移なし)の術前化学療法を受けました。EC療法4クール+ドセタキセル療法4クールです。 夏に受けた手術は全摘でした。放射線治療に通えない、という理由からです。 抗がん剤は、6月に終了しているのに、下肢の痺れ、指先の痛みと歩行障害が現在も治りません。下肢に力が入らないのです。どうすればよいですか? 夜も痺れで安眠できません。 神経科での薬の処方は「メチコバールとリリカ」です。 手術を受けた病院は、今後は遠くて通えません。 違う病院では、「そんな体になって、まだ抗がん剤を打ちつづけたの?途中でやめなかったのかい?」と言われて治療方針が病院によって違うことがわかりました。 また、医療スタッフから「抗がん剤の量が多かったのよ」と指摘されたこともありました。しかし、患者だからドセタキセル療法1回投与量110.9ミリグラムが多い少ない等はわかりませんでした。 EC療法を終了した時には、かなり腫瘍は縮小していました。いまは完全奏功できたそうです。 ドセタキセル療法を受ける、受けないで延命効果はどれくらいになったのでしょうか。

1人の医師が回答

80代 大腸がん転移後の抗がん剤治療

person 70代以上/女性 -

84歳の母、2年前ステージ1で手術した大腸がんの再発の今後の治療について相談させてください。その際、手術後の抗がん剤補助療法は不要との説明でした。 24年11月腫瘍マーカーの上昇によりPET-CT検査、MRI検査したところ25年1月に子宮に4センチの腫瘍が見つかり子宮肉腫か大腸がん転移か不明とのことでした。 25年2月10日に子宮摘出手術を受けましたが、子宮の腫瘍は直腸にめり込んでおり切除できなかったとのこと。子宮肉腫ではなく大腸がん(線がん)の転移と思われるとの説明。また腹膜播種で4,5個米粒サイズの腫瘍が目視確認でき、うち一つを摘出し検査したうえで必要な抗がん剤治療を手術から3,4週間後から開始するとのことでした。 体力あり、手術前は女性むけ筋トレジムに週2回通っていました(十数年間以上継続) 現在は退院し3/5が退院後初の受診ですが、受診にあたり医師に確認することを整理したいため、ご相談させてください。 ・遺伝子変異がみつかる割合はどのくらいか、みつかれば抗がん剤より分子標的薬が優先なのか ・遺伝子変異がない場合、考えられる抗がん剤治療はどのようなものか。フルオロウラシル+α(FOLFIRI、FOLFOX等)どのように組み合わせを考えるのか ・抗がん剤は余命を半年以上のばす見込みがある場合に使うと言われたが、抗がん剤治療を受ける、受けないの判断をどう考えればよいか。  伸びた余命が抗がん剤の副作用で体調不良であるならばQOL維持のため抗がん剤治療を行わない(途中でやめる)ことも選択肢になるか。 ・抗がん剤治療を受けず、子宮の腫瘍を直腸と一緒に切除し人工肛門にして延命することは可能か。それとも播種がある限りは抗がん剤治療が必要なのか。 ・半年前のMRI画像では子宮に腫瘍がなかったが今回4センチでみつかったということは、転移後の腫瘍の成長スピードは相当早いのではないか。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

悪性リンパ腫の悪液質状態で抗がん剤治療は可能か

person 70代以上/男性 -

後期高齢者の父が悪性リンパ腫で、最初は抗がん剤放射線治療をし、一旦は消えましたが再発しました。経過観察した後、再入院の生検と抗がん剤治療の提案を拒否して断食などの代替医療で治療しました。半年ほどてまかなり良くなり安心してしまい、油断した生活を半年送ったらまた状態が悪くなってきてしまい、慌てて代替医療を1ヶ月くらいやり直したのですが、以前ほど上手くいかず、断食途中で食欲も無くなってしまい食べられなくなって足ももたつきはじめ、それでも積極的な運動は出来てたのですが、それから1ヶ月くらいたった頃に急にぐったり動かなくなりしまいには3日ほど寝込んでしまい、この辺りを境にガクッと体重が2週間で6キロほど減り、急に歩けなくなってきてトイレにも行けない状態になりました。調子が悪くなりはじめた頃他の病院で勝手に薬をもらって飲んでたみたいで、断食療法としてはやってはいけない事をやってしまっていたのでその害で身体が一番ダメージを受けていたのか、薬をやめたら少しは状態が回復したのですが、相変わらずの体重減少と身体の動かなさがひどくて、眠ってはいないけど目をつぶって一日中横になっているばかりです。筋肉の減少や下腹の膨らみなど、断食の回復食を食べれなかったことの栄養失調からきているのかと一旦は考えましたが、このような状態を調べると、どうやらガンの終末期の悪液質の状態と一致するような気がします。 もし終末期の余命1ヶ月だったとして、今から抗がん剤治療を希望して、治療してくれるでしょうか? 悪性リンパ腫は抗がん剤の奏功率が高いはずなのでもし当たれば少しでも延命できる可能性があると思うのですが、現在の体力筋力がこのような状態でも抗がん剤に耐えられる範囲として治療できるでしょうか。また意味ある治療になるのか、この状態が終末期の悪液質状態と一致すると考えるでしょうか。ご意見伺いたいです。

2人の医師が回答

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