病理検査結果待ちに該当するQ&A

検索結果:603 件

乳がん部分切除後の抗がん剤について

person 40代/女性 -

48歳女性です。昨年12月に乳がんが見つかり大きな病院を紹介され、病理検査で2.1cm、ステージ2a 、グレードNG1の乳がん、ki-67は70~80%。PET検査では転移無し。ホルモン受容体陽性 HER2陰性。とのことで 術前の抗がん剤なしで 病院の空き待ち3ヶ月後に部分切除(3月末)。 センチネルリンパ転移無し。 その後の病理検査結果で2.3センチだったことと、NG3だと言われ、 オンコタイプDXの結果を待ち、 再発スコア43 再発リスク30% 抗がん剤の効果により15%減予想 と出まして抗がん剤と、放射線と、ホルモン療法を勧められています。 抗がん剤には怖いイメージがありできるなら避けたいなと思うのですが(他の病気の可能性が上がる劇薬だときいて怖くなっています。) 抗がん剤をやる場合は、放射線とホルモン療法だけに加えたら5%〜8%くらいの上乗せの差になるかなと思うのですが 私のケースは抗がん剤を加えたほうが良いのでしょうか? また、ECとパクリの2種類のコースと 少しTC療法のコースとどちらでも良いようなのですが、心臓負担がない方が良いからTCにしようかと(できれば抗がん剤は避けたいのが本音ですが)思うのですが、TCでも効果としてはかわらないでしょうか

2人の医師が回答

直腸ポリープ切除後の出血、血便

person 50代/女性 -

先月中旬位から、便の表面に、うっすら線上の血が混じっているような便が4〜5日程続いた為、12月17日に大腸内視鏡検査をしたところ、直腸に4ミリのポリープ(腺腫)が見つかり切除しました(内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2センチ未満) 先生より「ガンの元になるポリープを1つ取りました。病理検査の結果は27日に出ますが、年末で混雑するので、年明けでも大丈夫です。今からですと1月19日が予約出来ます」と言われ、あまり心配せずに帰宅したのですが、4ミリでも悪性の場合があるとの情報を知り、心配です。 また切除当日夜遅く、便意を感じ排便したところ、水様便のようにシャーッと出血がありました。念の為、病院に連絡したところ、出血が続かなければあまり心配いらないと言われましたが、昨夜も排便(2日ぶり)すると、また血便(経血のような、少し赤黒い血に浸っているようなウインナー状の小さな便と、赤黒い血が少々)が出た為、本日受診、先生に写真を見せ「この程度なら大丈夫、シャーッと水様便の様に出血した場合はまた連絡して下さい」と言われましたが、分かっていても血便は見ると心臓に悪く、不安です。 質問したいことは、 1 病理検査の結果がまだなので何とも言えませんが、先生にポリープの状態について聞いたところ「腺腫です、詳しくは病理検査結果を待ちましょう」と言われました。元々、胃底腺ポリープがあり、この時には「問題ないから大丈夫」とハッキリ言われたので、今回回答を濁されたということは、悪性かも知れない可能性があるという事でしょうか?ご意見をお伺いできたら幸いです。 2 切除後、まだ止血していない可能性はありますか?通常、4ミリのポリープ切除で出血することは稀ですか? よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

子宮体がんで5月8日に開腹手術 15日に退院しましたが回復傾向にありません

person 60代/女性 - 解決済み

66歳女性。4月23日に不正出血があり救急外来へ。検査を経て子宮体がんの疑いで5月8日に子宮、卵巣などの全摘手術をうけました。類内膜がんとのことで6月3日の病理検査結果でリンパ節郭清や化学療法など今後の治療計画を立てることになっています。15日に退院してきたのですが、一度食事(スパゲッティ)したところ2日に渡って水便のような下痢が続き、食欲もなくなりヨーグルトなどを口にする程度でその後は便が出ません。また創より腸と胃に酷い痛みがあります。痛み止めは処方されたロキソニンとカロナールを併用しています。入院中は普通食にもどりしっかり歩き痛みもさほどなく順調に回復していたつもりでしたが退院後はほとんど横になっています。27年前には大腸憩室炎穿孔で上行結腸を除去しておりその後イレウスを数回発症しています。このまま体力が落ちていくのと腸の様子も怖く次回診察をまたず点滴などの手当をうけたはうがよいでしょうか。退院後はすぐに軽い散歩を始めようとしていたのがすっかり違ってしまいました。日常生活での工夫も含めアドバイスいただければ幸いです

2人の医師が回答

トリプルネガティブ乳がん治療でタキサン系抗がん剤が使われなかったのは問題でしょうか?

person 30代/女性 -

先生のウェブサイトに掲載されている多くのQ&Aを拝読し、たくさんのことを学ばせていただきました。私は日本に住んでいる外国人で、2024年12月に左乳房のトリプルネガティブ乳がんと診断されました。腫瘍の大きさは20.7 x 17.6 x 16.4 mmで、グレード3、Ki-67は80%、リンパ節転移はありませんでした。BRCAの遺伝子検査は陰性でした。 胸部MRIは撮影されましたが、なぜ全身検査が含まれていなかったのかは分かりません。その検査結果に基づいて、医師からはステージIからIIAの間と説明されましたが、腫瘍が2cmを700マイクロメートル超えていたため、より慎重を期す目的でIIAと診断されたようです。 私はEC療法(エピルビシン+シクロホスファミド)を4クール受けた後、部分切除手術を受けました。現在は放射線治療の開始を待っている段階です。 ご質問の前に、私の病理結果の主な情報を共有させていただきます。 標本サイズ:90 × 85 × 30 mm 組織型:浸潤性乳管癌(硬癌型) 残存腫瘍:非常に小さい浸潤癌が2病巣残存。これらを含む範囲の合計は約7 × 0.6 mm。 個々の病巣サイズ:0.8 mmおよび0.2 mm。 脈管侵襲(ly, v):なし(ly0, v0) 断端:陰性(腫瘍なし) 核グレード:2b Ki-67増殖指数:ホットスポットで約90% 術後病理学的TNM分類:ypT1bN0M0(術後ステージ:ypStage IA) 以下がご質問です: 日本のトリプルネガティブ乳がんの標準的な化学療法では、ECの後にタキサン系薬剤(パクリタキセルやドセタキセル)を加えるET療法が一般的であり、またタキサン系は第3世代の有効な薬剤であることを、治療後に知りました。私の治療ではECのみでタキサンが含まれていなかったことが、他の患者さんと比べて予後に影響するのではないかと不安に思っています。先生のお考えをお聞かせください。 今からでもタキサン系の抗がん剤を追加投与できる可能性があるか、主治医に相談すべきでしょうか。それとももう遅いのでしょうか。 米国ではステージII以上のトリプルネガティブ乳がんに対して、術前に免疫療法と化学療法を併用するのが標準治療とされています。私の場合、免疫療法は行われませんでした。主治医に尋ねたところ「化学療法が効かなかったときに使う」と説明されましたが、この違いは日本の治療ガイドラインによるものなのでしょうか。 日本乳癌学会の効果判定基準によれば、私は4クールのEC療法でGrade 2b(やや有効)との判定でした。もしタキサン系を併用していれば、相乗効果によって病理学的完全奏効(pCR)に至っていた可能性はありますでしょうか。 完全奏効は長期予後を示す強力な指標とされていると理解していますが、わずかに残存病変があった私のようなケースでは、無病生存率および全生存率にどの程度の影響があるとお考えですか。 病理学的定義によると、浸潤癌のサイズが1 mm未満であればypT1miと分類されるとされています。私の場合、2つの病巣はいずれも1 mm未満であり、合計面積も1 mm未満です。それにもかかわらず、病理報告書ではypT1bと記載されています。これはなぜでしょうか。 恐怖が私を麻痺させています。慰めの言葉ではなく、不確実性を減らすための明確な情報を求めています。どうかご助言いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

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