直腸カルチノイド再発に該当するQ&A

検索結果:48 件

直腸カルチノイドについて

person 50代/男性 -

昨年11月に無症状でしたが大腸検査をした結果、3mm程度の直腸カルチノイドG1が見つかりました。1月に内視鏡手術で切除組織10mm、腫瘍計3mmを摘出し病理検査の結果が軽微ながらリンパ管侵襲像が疑われる結果となりました。v0(CD31)’ly(D2-40) Mib-1;<1% 今後の治療については以下の選択肢を提示頂きましたが、どちらを選択してもリスクがあるとのお話で、外科手術をした場合、感染症や人口肛門のリスクがあり、経過観察した場合、再発した際に手術ができないと事でした。 1. 追加で外科手術をして摘出する 2. 年に1回CTを取って経過観察をする 突然のお話だったことや、直腸カルチノイド10mm以下は治療方法が確立していない、別の先生のからのご意見も経過観察でいいのではとのご意見や、私を安心させるためにだと思いますが、あまり深く考えなくても大丈夫との事だったので経過観察を選択しました。 元々3mm以下は病理検査でもほぼ問題が出る事はないと言われていたが、今回の結果になっているため、あらためて不安になり投稿致しました。 再発した場合の治療方法などを聞けていない事もあり、自身で色々と調べましたが、判断が難しく、命に危険があるなら外科手術をお願いした方が良いのか迷っていますので、判断できるアドバイスを頂ければ幸いです。 また経過観察をした場合、1年後にCT検査を受けることになっていますが、その時点で転移、余命宣告などになるケースもあるのでしょうか。

3人の医師が回答

直腸カルチノイド内視鏡手術後、経過観察での内視鏡検査による生体検査の有無

person 40代/男性 -

昨年8月、直腸カルチノイドの内視鏡手術を受けました。 摘出した病理は、 ・腫瘍径9ミリ ・深達度合は粘膜下層(粘膜筋板下縁からの浸潤距離4ミリ(T1b)) ・グレード2(核分裂0個/20HPF、Ki67陽性率4.2%(21/500))  医師曰く、基本グレード1だが、一部グレード2 ・断端陰性 ・脈管侵襲陰性 とのことで、これはガイドライン上、追加外科手術(直腸・リンパ管郭清)をするかどうかの極めて微妙なところでした。 さんざん悩みましたが、最終的には、手術を受けた病院のカンファレンス結果としては「入念な経過観察でも良いのでは」との意見の方が多かったということで、現在、半年間経過観察しています。 その間、2度の造影CTとMRIをやりましたが、異常なしでした。 そして本日、手術後初めての内視鏡検査をしました。 直腸カルチノイドのあった箇所(ESDで摘除後)は、私が見たところ綺麗な状態で、内視鏡検査サポートの看護師さんも「傷跡が分からないくらい」とおっしゃっていました。 ただ、医師は「生体検査をします」と、組織の一部を摘出しました。 これは、医師の目から見て、その部分に(再発の可能性が高い)何らかの異変があったからなのでしょうか? それとも、入念な経過観察ゆえに、とりあえずはESD後は生体検査をするものなのでしょうか? 検査中だったので、「生体検査はなぜするのですか?」としか聞けず、それに対しては「リスクが高い場合はします」とのことで、それ以上は聞けませんでした。 検査結果まで日数がありまして、不安なゆえ、こちらにて質問させていただきました。 どうぞよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

直腸カルチノイドについてのご相談です

person 50代/女性 - 解決済み

直腸カルチノイドについてのご質問です。 1月に大腸内視鏡検査を受けました。 肛門近くに2センチくらいのポリープにようなものが有ったので切除して検査に回しますとの事でした。 (切除方法は聞いておりませんが、検査後半に麻酔から目が覚めた際に画面を見てわっかのようなものでポリープをつまんで切除されているように見えました。また、検査前に生理食塩水を点滴のように使用されていました。) 検査結果は「直腸カルチノイドです。検査結果はすべてマイナスだったので今は他に処置することがないので、半年後に今回のような大腸カメラではなく、簡易な検査で前の日に下剤を飲んで当日浣腸して検査します。 今現在、転移は100%なく、半年後の検査も念のための検査です。 そんなに心配することはないけどもしも再発すると肛門を切ることになったりするので必ず来てください」との事でした。 初めて聞く病名だったので後でネットで検索すると1センチ以上だとリンパ節への転移のリスクが高くなるため外科手術を行うことになりますという記載を見て不安になりました。 そこで下記の質問がございます。 1. 検査結果が全てマイナスという事は1センチ以上でも腫瘍が取り切れており、転移の心配もないのでしょうか? 2. 再発の可能性はどれくらいないのでしょうか? 3. セカンドオピニオンを受けずに半年後の検査まで待てばよいでしょうか? 生命保険の申請で先生に診断書をお願いしに行く際にもう一度内容をお聞きしてみようと思っていますが、その前に他の先生方にご意見を頂けたらと思いご相談させて頂きました。宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

60歳女性直腸カルチノイド(NET)の再発について

person 60代/女性 -

今年2022.1.25に直腸カルチノイド(NET) 大きさ10ミリ.肛門から6〜7センチを地元の胃腸科にてESDで摘出しました。 綺麗に取れたものの残っている可能性から主治医から直腸切除を勧められました。その時はG1.脈管侵襲ーでした。 経過観察か直腸切除か、他に方法は無いものかと大きな癌に特化した病院にセカンドオピニオンに行きました。 が、お薬がない為、他の選択はありません。 前院からプレパラートも送って頂き、大きな病院が独自の検査をしたところ、先生云く、ESDで 綺麗に取って下さっていて断片は陰性として良いでしょう。しかし、 独自の検査を2度行いましたがG2でリンパにも侵襲がありそうです。 なのでやはり直腸切除とリンパ節郭清術の追加手術をお薦めします。と言われました。 私としてはどうしても切りたく無く、このまま 経過観察を選び、大好きなお酒もやめて温活、食事にも気をつけてましたが半年後、前病院での7月のフォローアップ検査で直腸カルチノイド(少し前より上の位置)が見つかりました。9ミリ、G1という事でした。 以前にも、綺麗に取って下さった主治医の先生にお願いして3日前(2022.8.17)に又、ESDにて摘出して頂きました。 とても綺麗に取って下さいました。 生検結果は未だ出ておらず 主治医が何と仰るかわかりませんが 私としては追加手術は受けないつもりでいます。 腸を切らなければ、いくらでも再発を繰り返すのでしょうか? 私の場合、遠隔転移はいつ頃どの位の確率で起こるのでしょうか? 教えて頂ければ幸いです。

2人の医師が回答

直腸カルチノイド腫瘍が取り切れた場合

person 40代/男性 -

40代の男性です。 直腸カルチノイド(5ミリ)を内視鏡EMRで切除しました。 術後病理診断結果の説明は「全てキレイに取り切れましたので全く問題ありません。今後の再発は大丈夫ですから安心して下さい。良かったですね」と言われましたので、安堵して病院から帰って来ました。 しかし、いろいろと考え調べてみると、「取り切れた」という事は局所再発の可能性は無いかもしれません。 しかし転移の可能性についてはどう考えればいいのか?全く安心できないのではと考えてしまい、不安と恐怖で直腸カルチノイドのことばかりを考え調べて日々生活している状態です。 直腸カルチノイドはガンに準じた治療が必要との事ですが、 ・有効な治療法も無いため、術後の補助化学療法も無いと思います。 ・元々が粘膜下層にあるカルチノイドは、1000um浸潤していても内視鏡手術のみで経過観察になるかと思います。 ガンに準じた治療が必要との事ですが、ガンよりも治療の手立てが無いように感じてしまい、転移の事を考えると有効な手立てが無いとの事で、不安と恐怖で気が狂いそうです。直腸カルチノイドが転移するかしないかは、一種の賭けみたいなものなのではないかと悲観しております。 このサイト内の先生方も「内視鏡だけで治療が済んで良かったですね」との回答も見ますが、「人口肛門にならなくて良かったですね。」又は、「局所再発の可能性が無くて良かったですね」との意味でしょうか? 私は転移がとにかく心配ですので担当医師に「追加で切除した方がいいのではないか」と聞いた所、「必要は無い」との回答でした。 直腸カルチノイド腫瘍が取り切れた場合の転移の可能性については、どう考えればよいのでしょうか? 先生方、御回答を宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

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