肺オプジーボに該当するQ&A

検索結果:142 件

淡明細胞型腎細胞がん 微小多発肺転移 原発巣全摘後の治療方針

person 60代/女性 -

【現状の治療歴】 妻が今年5月に腎細胞がんと診断され、6月にロボット支援術で右腎全摘を行いました。 摘出した腎臓の検査により、原発巣はT3a(腎静脈に浸潤あり、腫瘍径7cm程度、ゲロタ筋膜内に留まる)、異形度2、組織学的浸潤増殖様式はα(a?)が確定しています。 転移については、当初診断時(5月)のCT画像より、肺に微小多発転移があることが判明しています。肺転移は3mm程度のものが最大、他に1mm程度の影が2、3か所認められる状態です。主治医様に確認したところ、外科的に切除できない状態のものとのことです。他臓器やリンパ節へのへの転移はありません。診断後の治療は全摘術が最初で、薬物療法はこれから開始した場合、それが1次となります。IMDCリスク分類では、直近で薬物療法を開始した場合、初診から1年以内のみ該当の中リスクとなります。 薬物療法を行う場合、現在の標準治療の中ではキイトルーダ+レンビマ、またはオプジーボ+ヤーボイが有力と思いますが、(他にはオプジーボ+カボメティクス、キイトルーダとインライタのレジメンもあるが)かなりの割合で副作用が出現することが予想されます。 ・治療を開始した場合、元の腫瘍径が小さいだけに、一旦完全奏効に見える状態となる可    能性はまあまあありそうな気がしますが、そうなった場合でも、いつ投薬中止とするの   か難しそう。 ・微小な肺転移でもあり、本人は現状なにも自覚症状なしで普通に生活できている ・免疫関連有害事象を含めた副作用の問題が無視できない(最悪、死亡リスクもある) ・異形度、組織学的浸潤増殖様式からすると、そこまで悪性ではなさそう のようなこともあり、現状は数日後の次のCT検査待ちで治療は保留中しています。 【ここから質問です。】 今度のCTの結果により、転移巣に明らかな進行(増大や新たな転移巣の出現)があれば 薬物療法を開始するつもりでおります。標準治療のレジメンの中からの選択が悩ましく、何か推奨できるものがあればアドバイスをいただければと思います。 また、今度のCTの結果で前回からの現状維持だった場合、治療を開始するべきか、再び保留するかが悩ましいです。治療開始と保留でアドバイスをいただければと思います。

1人の医師が回答

オプジーボ、ヤーボイ併用療法使用後の余命について

person 50代/男性 -

お世話になります。以前何度かご相談させていただきました。 昨年11月に肺がんステージ4(リンパ周辺転移、ペットにて他は転移なし)でオプジーボ、ヤーボイと抗がん剤を併用した治療を受けました。元々1型糖尿病の既往があります。 肺に8センチの腫瘍、リンパ点在、首にも転移と見られる大きな腫れがあり、余命3-6ヶ月、主治医からは、治験が中止されたレジメンだが、これしかないと思うと言われ、その点滴をやりました。 一回目が無事終わりました。主治医も家族も反対しましたが本人がどうしても一時退院したいと帰宅してビールを飲み、低血糖昏睡で倒れました。血糖は20になり4-5日昏睡が続きました。副腎不全にもなりました。 そこからは高次機能脳障害のような状態になり、治療も中止になり、ホスピスに行くことになりました。 ところがそこから脳機能以外はとても元気になり、よく食べ太り始め、とても末期癌患者には見えないので、近医でレントゲンを取ってもらったら、肺や首にがんはなくなってきれいに治っていますよということなのです。一回のみやったレジメンは8ヶ月前です。 あれほど巨大な腫瘍がなくなって驚きです。 パフォーマンスステータスの関係でもう治療はできないです、と言われてホスピスに来たのですが、これからどうしたらいいんでしょうか。 この状態で、余命はどのくらい伸びるのでしょうか。 現在の状態、肩や膝が痛いとは言っています。骨転移があるかわかりません。高次機能脳障害で普通に生活できません。血糖値は毎回300-500を推移しています。治療前はコントロールできていましたが今は難しいです。 今後どのような状態になると考えられるのでしょうか。 よろしくお願いします

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)