肺炎治療点滴に該当するQ&A

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認知症 高カロリー輸液、胃ろうのご相談

person 70代以上/男性 -

88歳男性です。認知症、アルツハイマー、レビー小体混合型です。デイサービス、ショートステイで問題行動があり、認知症薬調整の為、通院していた、認知症専門病院に入院しました。 入院直後、興奮状態で鎮静剤が投与され、その影響で、数日後、お粥で誤嚥性肺炎を起こしました。 肺炎は、2週間で大分落ち着きましたが、誤嚥性肺炎の再発を警戒し、今は、点滴治療に加えて、口からのゼリー摂取を試みてます。 ただ、ゼリー接種量が上がらなければ、生命維持が難しいとも言われてます。 高カロリー輸液をお願いしたところ、認知症専門病院なので、点滴自己抜去を警戒して、行わないと言われました。胃ろうは、別の病院で手術を行い、その後、今の認知症専門病院に戻って継続治療はできるとのことでした。 質問です。 1. 高カロリー輸液の治療が出来る病院に転院して、そこで治療するのは、どう思われますか。環境が変わり、また暴れる可能性はあるのですが…。 2. 他の病院で胃ろう手術を行い、再度、今の認知症専門病院に戻るのは、どう思われますか。 家族としては、入院前のように、口から食事が取れる状態を望んでいます。今の病院では、積極的な生命維持に向けた治療がされず、衰弱するのではないかと心配で、ご相談しました。

10人の医師が回答

高齢の持病持ちの肺炎入院患者の治療とリハビリについて教えて下さい。

person 70代以上/男性 -

親族90歳男性。風邪をこじらせてやや熱がではじめ、近所の市民病院に5月はじめに診察に行くと肺炎とのことで入院。最初はロセフィンの点滴を5日程行ったのですが、どうも合ってなかったようで状態悪化、その後メロペネムの点滴に変更。数日で発熱はなくなりCRPなどの数値、CTでの肺の状態も好転(一番悪いおりは、片肺が10分の1の病変はあったかも)、咳なども徐々におさまる。メロペネム点滴を10日程行い、その後、数日内服でミノマイシン飲んで抗菌剤は終了。今は、体感的も体調は良い様子。当人は、じん肺(珪肺)、緑内障(今は盲目)、心房細動、膠原病(リウマチ性多発筋痛症)、脳梗塞などの既往あり。珪肺、心房細動(年齢もあり心臓は放置。プラザキサ服用で対処。)は今も継続しています。ーー幸い、肺炎はかなり治癒しかけており、あとは、三週間ほど、ずっと入院中寝たきりだったので、リハビリを一週間ほどはじめたところです。これを受けて以下の質問です。 1 結局、肺炎を起こした菌は特定できずと、医師から説明がありました。たぶん培養とかして下さったのだと思いますが、「菌がでなかった」という言い方をされてました。これは、強い典型的な肺炎を起こす菌は検出されなかったという意味でしょうか。細菌性肺炎と診断されており、ウイルス性や非定型性、間質性などではないとの説明です。特定せず、上記のような投薬治療で、みたところかなり好転してるのですが、「菌を特定せず」のままで、肺炎の治療上は差し支えないものでしょうか。 2 リハビリで、どこまでからだが動くようになるかは、今のところはなんとも言えないが、リハビリを二ヶ月やってみて「ある程度しか戻らなかったらそれ以上はもう続けても戻らないと思ってください」と言われました。そうなるのは所謂「廃用症候群」ということなのでしょうか。 3 まだ、自力では、椅子にじっとすわっていたり、ベッドから身体をおこしたり、杖ついて歩いたりはできない状況です。発病前のように、手を繋いで杖ついたらゆっくりでも歩けるとか、慣れた場所なら、慣れた食器にごはんやおかずを盛ってわたせば、自力で食べられるとかぐらいまで回復してほしいのですが、「特に有用なリハビリでのからだの動かし方の訓練」とかありますか。また、リハビリ時間以外でもベッドでできる有効な運動等ありますか。 4 肺炎回復直前での注意点ならびに、リハビリ全体での注意点などポイントを一般論でいいのでご教示ください。 以上4点、よろしくおねがいいたします。

1人の医師が回答

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