胃ろうにして良かった高齢者に該当するQ&A

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96歳の父に対する経鼻経管栄養選択の是非

person 60代/男性 - 解決済み

3カ月後に97歳になる父は、理事長が現役の医師である老人ホームに入居しています。7月に入って、口からの食事ができない状況にあり、抹消静脈点滴を行っています。その先生は、この点滴は栄養的に限界があるので、胃ろう、中心静脈栄養及び経鼻経管栄養の3種類からどの方法がいいか考えてもらいたい。とのことで、先生としては経鼻経管栄養が良いと話していました。  しかしながら、父は病院が大嫌いな人間で注射でさえ抵抗しているとの話を聞いています。経鼻経管栄養のために鼻からカテーテルを入れようとすると当然に抵抗し、仮に入ったとしても不快なため抜いてしまうと考えられます。そこで、我々家族としては、自然のまま、不快な思いや痛い思いをしないで、眠り続け、死を迎えるのが良いと考えています。担当の先生は、何も手当てをしないと栄養補給はできないし、薬も飲ませられないし、痛み止めも流せないとなるとその選択は、勧められないとのことでした。  以上の環境であるため、抹消点滴ができなくなったら、何もしないで死を待つ選択を考えたいのですが、このように考えるのは不適切なのでしょうか。経鼻経管栄養(2年程度)をやることにより意識もクリアになり症状が回復するのであれば、意味がありますが、単に栄養を与えるだけで意識も朦朧としているものを活かし続けることには疑問を感じます。抹消静脈点滴ができなくなった際の対応方法は、家族が最終的に決めることだと思いますが、その際、考える上で大切な要件や状況について医学的な面も含めてご助言いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

寝たきり老人の緑内障の治療方法について

person 70代以上/女性 - 解決済み

 私の妻84歳ですが、昨年2月から今年8月まで誤嚥性肺炎による入院を6回繰り返ています。昨年8月退院の2回目の入院は期間は97日間におよび、入院中に胃瘻の増設を行い、退院後は要介護5になり、以降寝たきり状態が続いています。  私達夫婦は、約6年前から総合病院を経営する医療法人の運営する住宅型有料老人ホームに入居中でが、妻は約2年前からその総合病院の内科医の訪問診療を、月2回自室で受診しています。 また、妻は約5年前に緑内障の診断(右目のみ)を受け、以降3ヶ月に一回通院し点眼薬の処方を受けてきました。ところが最近は前記のような状態のため眼科への通院が困難になっています。またなんとか受診しても視野検査(ハンフリー)等はできないのではないかと心配です。 妻の緑内障の状態(程度)について、私はあまりよく把握できていませんが、点眼薬 (ラタノプロスト点眼液 0.005%) の指示は右目のみであり、あまり重症ではないように思っています。    現在、今年1月に処方された点眼薬が残り少なくなったため。妻の代わりに私(夫)が近日中に受診し、先生に相談したいと考えていますが、寝たきり状態の妻の眼科治療(緑内障治療)としてどんな方法がある(どんな方法が良い)のでしょうか、よろしくお願いします。    

3人の医師が回答

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