腰椎椎間板ヘルニア手術後に該当するQ&A

検索結果:513 件

腰椎椎間板ヘルニア手術後に残存している馬尾神経障害回復の見込みについて

person 30代/男性 -

以前、2番3番の腰椎椎間板ヘルニアによる脊柱管狭窄症で日帰りのPEL手術をクリニックで受けました。 その日は良かったのですが、翌日から歩けなくなり、排尿排便もできなくなりました。 術後診察で当該クリニックで医師から「神経がびっくりしているのでもう少しで落ち着く」と言われ、2週間ほど動けないまま家族の世話になりながら過ごしました。 排尿排便はできないままでしたが、限界を超えると自然と出てきたためずっとオムツをしていました。 2週間後に当該医師からリハビリを勧められたため、在宅リハビリを依頼したところ訪問看護師が馬尾症状が出ているとのことで救急車を呼んでくれ、大学病院に搬送された後に緊急的に手術を受け、最初の手術箇所にあった血腫が除去されました。 後で調べて分かったのですが、私はアルコール性肝硬変であるため、血腫ができやすくなっていたのかな、と思います(当該クリニックに肝硬変は伝えていました)。 大学病院での手術後、2カ月近くリハビリ病院に入院して歩行器を使って歩けるようになったところで退院をし、現在で約1年が経過しました。 排泄について入院中はカテーテルで排尿し、自己導尿の訓練もしたのですが腹圧をかけると排尿できることが分かったため、結果的に自力で排尿できています。腹圧をかける段階で同時に排便も同時にできていますが、たまに意図しないタイミングでの排便もあるため、現在もオムツをつけたまま生活しています。 歩行については歩行器を使って歩いています。少しずつ歩行器に預ける体重が少なくなってきており、自宅内でたまに何にもつかまらないで1、2歩歩ける時もあります。 今一番困っている性機能についてお聞きしたいです。手術前の排泄ができなくなったタイミングから陰茎と肛門部周辺の感覚がなく、全く勃起しなくなりました。しばらくは性的なコンテンツに触れても全く反応がなかったのですが、ここ最近は前ほどではないものの、以前の7割くらいの硬さ、大きさまで勃起するようにはなってきています。 また、全くなかった触覚についても陰茎の右半分はわずかながら感じるようになってきました。 今後、これ以上の回復はどれくらい見込めるでしょうか。 また、何か有効な治療法や訓練、リハビリはあるでしょうか。

4人の医師が回答

後縦靭帯骨化症の手術後からの仕事復帰について

person 50代/男性 -

2016年頃に腰椎椎間板ヘルニアになり、保存療法を続けてましたが、仕事が忙しいこともあり手術は避けてました。それ以降は腰と右膝に痛みが常にあった状態です。 昨年末に左脚に痺れと左膝に痛み、背中に痛みがあり、整形外科に通いましたが、膝に注射と痛み止めを飲んでも治らず、仕事に支障が出始めたので、紹介状を書いてもらい、大きな病院で診察してもらいました。 いろいろ調べてもらった結果、腰椎椎間板ヘルニアだけではなく重度の後縦靭帯骨化症だと診断され、早急に手術を勧められて、4/9に手術を行い、3週間入院して先日退院しました。 現在は左脚の痺れと左膝の痛みは消えており、右膝の痛みは腰椎椎間板ヘルニアからきている痛みなので、まだ痛みがあります。 現在痛みがあるのは手術で胸骨の部分を20cmほど開けたので、そこから背中全体と腰のほうまで痛みがあります。 なので、手術したことで背中の痛みが取れたかどうかまでは現時点では不明です。 退院翌日から会社に復帰しました。 工場勤務なのですが、復帰前の仕事内容は30kgある原料の袋を脚立に昇って何袋も開封してタンクに投入する作業、1日中立ちっぱなしの作業、1日中座りっぱなしの作業が中心で、手術した胸骨の部分に負担がかかる仕事ばかりです。 入院中は毎日のように担当医と執刀医から痛みはどれくらいあるか?と聞かれて答えてましたが、退院の1週間くらい前を境に痛みの強さが変わらず、強い痛みが残ったまま退院となりました。 執刀医にどれくらいで痛みが消えるか?と聞いてもすぐには消えないと答えるだけで痛みが続いてる原因までは教えてくれませんでした。 気になって自身でネットで調べても手術をしても40%までしか回復しないと書いてあり、この痛みがいつまで続くのか不安です。 会社のほうもいつまで経っても以前のように働けなければ、最悪の場合は解雇される可能性もあります。解雇されたらこの体では再就職は絶望的です。 後縦靭帯骨化症は完治不可の病気なのは承知してますが、今の仕事を以前のように行えるようになるのはどれくらいを目安にすればよいのでしょうか? 会社からも手術前と退院後にそのことを執拗に聞かれており、私自身分からないので答えられず困り果ててます。

6人の医師が回答

腰部椎間板ヘルニアから腰部脊柱管狭窄症に

person 50代/女性 -

夏頃より下肢に力が入らない為の歩行困難に悩まされております。 春より下肢の痛みや痺れが急激に酷くなり、あげくの歩行困難で、力が上手く入らぬ事から2、3cm 程の段差すら脚が上がらず生活に支障を期してます。 当初の見立では腰【部椎間板ヘルニア(レントゲンにて)】と言うことで内視鏡手術を涼しくなったら(感染症予防の為)する予定でしたが、 2週間後に麻痺が始まっていたのでMRI 、血液・尿検査を受けた結果、後日【腹部脊柱管狭窄症】との病名を伝えられ、整形外科の管轄だと言われれました。(見立はペインクリニック医師の後、MRI 検査技士の見立) 既に室内は四足歩行、外には出れない毎日。脚のみでの自立は出来ず何かに掴まって立ったとしても、脚の力が持たず床に崩れ倒れてしまいます。 現在は トアラセット/朝昼夕1錠 タリージェ2.5mg/朝夕1錠 (別件でリリカ75m/朝夕2錠づつ) を服用。 痛みは随分と軽減されて居ますが、必ず効くわけではなく、効いて居るのは7割程度と言った感じです。 【腰椎椎間板ヘルニア】の際は痛み等生活に支障が有りすぎたので内視鏡手術を選び、短期の先送りとし、限界に近い迄痛みにたえて居りました。 病気での不具合以外に、不具合を補う為に左腕、左脚を酷使し、力が入らなくなる等不具合が出ているので、今の症状の即改善を願うのですが 現在の 毎日四つん這い。自炊が出来ずエンゲル係数は上がり、ゴミ出しや郵便受けを見には行けず、シャワーを浴びるのもやっと、洗濯もやっとの状態が既に3ヶ月。 ・今の生活の質を上げる為に考えられる療法 ・服薬治療の場合の種類。 ・注意しなくてはいけない事、した方が良い事もお教え頂きたいです。 長々となりましたか、何卒宜しくお願い致します。

7人の医師が回答

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