血圧下げる薬剤性パーキンソンに該当するQ&A

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酷くなる一方の「パーキンソン病の薬」の副作用

person 50代/女性 -

2月に「腰折れ」が酷くなりました。 整形外科では治らず、神経内科に行きました。 そこでの診断名は「パーキンソン病」でした。 「薬剤性のパーキンソン症候群」かもしれない、とも言われました。 「ドパコール」というパーキンソン病の薬を服薬することになり、最初1日量200ミリで、それから350ミリに上げました。 しかし、同時に副作用が出ました。 それで主治医に相談し、350ミリを200ミリ、100ミリ、50ミリと薬を下げていって、全く飲むのを止めてから4週間経ちます。 しかし、副作用は治まるどころか、酷くなる一方です。 熱は朝35.8℃~36.2℃だったのですが、37.2℃位出ます。 便は「食後数時間」してから出ていたのが、「目が覚めたとたん便意を感じ」、トイレに走らなければなりません。。 それでも最初の頃は「普通の便」でしたが、ここの所「水溶性の下痢」になってしまっています。 食事は控えていて、下痢止め、腹痛止めも飲んでいますが、治まりません。 血圧は上は95~110、下は58~62だったのが、今は125~140あります。 心拍数も60前後だったのが、80位あります。 一昨日、別の大学病院で「パーキンソン病についてのセカンドオピニオン」を聞きましたが、「貴女はパーキンソン病では無い」というものでした。 そして副作用の話をしたところ「膠原病を調べてもらいなさい」という返事でした。 明日、主治医の外来があり、相談しようと思いますが・・・。 私の病名は何なのでしょう? どの科に行って、どんな治療をしたら良いのでしょう? お知らせ下さいませ。 どうぞ宜しく御願い申し上げます。

7人の医師が回答

パーキンソン病にて起立性低血圧でミドトリン錠を朝夕2錠ずつ服用。脈を速くする副作用があるのでしょうか

person 70代以上/男性 -

主人は6年ぐらい前よりパーキンソン病との診断にて治療を受けています。 症状の中で起立性低血圧症がみられ血圧をあげるミドトリン錠を朝夕2錠ずつ服用しています。食後や便秘時に血圧低下がみられ上の血圧が60台または60台を切るときもあり、ある時は170ぐらいまで上がる時もありで血圧の変動がはげしい状況です。 11月13日のお昼から頻繁に手足の硬直や血圧低下の意識消失発作が起こました。 今までは食後、便秘時が多かったのですが、夜も寝て状態を起こしたときも意識消失発作が頻繁に起きました。 14日の月曜にかかりつけ医に受診。上の血圧が50を切ったため点滴を500mL実施、点滴終了時にはまだ70でした。その後帰宅、車の中でも意識消失発作でたおれ家に何とか連れてきましたが、帰宅後の発作が続き救急車で救命救急センターに行きました。その時は120ぐらいで落ち着いていました。 そこで指摘されたのが血圧は落ち着いていますが脈が130ぐらいで培ぐらいの数値とのことでした。脈を下げる薬を2回投与して車いすに乗せた途端血圧が60~70に低下、またベットに横になり、落ち着いたらまた車いすへと3回ほど繰り返しましたが、無理でした。座らせるとすぐに血圧が下がります。 脈が速いと血圧低下も起きるとのことでミドトリン錠が悪さをしているのではとの診断でした。 起立性低血圧の主人にとって血圧をあげる大事な薬剤のミドトリン錠が脈を速くしてしまうことはあるのでしょうか。

2人の医師が回答

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