認知症エンシュアのみに該当するQ&A

検索結果:33 件

89歳のアルツハイマー認知症の母の今の状況からして、どのくらいの寿命でしょうか

person 70代以上/女性 - 解決済み

今年90歳になるアルツハイマー認知症の母の事でお聞きします 施設入所して4年目。 2年前に貧血が見られ、便潜血も陽性でした。 本来、内視鏡をするのが一番の方法だったのですが 認知症の母には検査は無理だろうと判断し、止めました。 それから鉄剤を服用し、それでも貧血が見られたので薬の変更が 二回ありました。 それでも食欲も落ちず、便に異常もなく、元気に過ごしていたので 様子を見ていました。 昨年10月に、突然母の様子がおかしくなり 首が下がってしまうようになり、周りのことにも興味がなく 人と会話することもしなくなってしまったので 往診医と話した結果 認知症の進行が一気に進んだという診断でした。 そこから、食事量や水分量が一気に減ってしまい 減ったからこそ、便が思う様に出なくなってしまい 便秘によって腹痛を起こし、本人がパニックを起こしたり 嘔吐をするように。 その時は「浣腸」をしてもらって、便を出してもらったのですが その日をキッカケに嘔吐をすることが非常に多くなり 一日3度、夜中に4回も嘔吐するときもあったり 数日連日で嘔吐するなどし始め ここ二日間、全く食事を摂らなくなりました。 食事量が減った時から、「エンシュア」を飲むようになったのですが その際、高栄養ゼリーもたまに一緒に摂っていたのも 食べなくなり、今ではエンシュアのみになりました。 そのほかの水分はお茶を飲んだりして 500mlしか摂れない日もあれば、今日は800ml摂ったそうなのですが (エンシュア含む) 正直、今後、食事をいきなり食べるとは思えません。 嘔吐も繰り返しており、少しでも食べたら 嘔吐も止まらないだろうと施設長さんも おっしゃっています。 夜中の覚醒も嘔吐するようになってからは無く 入浴拒否も終わるまで、ずーっと文句を言っていたのに 全く何も言わずに入浴介助させてくれたそうです。 おそらく抵抗する力もないし気力もないのかもと。 昨日は嘔吐しても本人はケロッとしていて 笑ったりしたらしいのですが 一昨日は、真っ白な顔をして、ソファに座っていました。 往診医はまだ腸に便が残っていると下剤をだしたそうなのですが その下剤も全く効かなかったそうです。 今までの経緯をお話しさせていただきましたが もう、母は最期を迎えようとしているのだなというのが わかりました。 そこで エンシュアというものを本人は「美味しい」と言って飲んでいるようなのですが このエンシュアを飲んでいることで それなりの生命力というものはあるのでしょうか。 固形物を口に入れていないので 素人目からしたら、たとえ栄養ドリンクとは言え、 そこまで持たないのではと思うのですが どうなのでしょうか。

4人の医師が回答

今の状態で余命はどのくらいなのか覚悟をしたいのですが

person 70代以上/女性 -

89歳、要介護5 アルツハイマー認知症の母。 母は年末あたりの連日嘔吐から食事摂取がほとんど出来なくなり 全く食べなくなってしまったのが1月中旬あたりからです。 たまに、高栄養のゼリーを口にすることがあっても 1~2口でした。 水分摂取も1月は500も飲めば良い方だったのですが 2月に入ると突然、 エンシュアを一日2缶飲める時も出来てきて 一日1000は飲めないにしても800位飲むときが 連日あったりと、エンシュアの大切さを実感したものです。 ですが 口から物は食べていないため 歩行は難しく、車いすになってしまったのですが 施設で日中、車いすに座っている事が出来ず ソファで寄りかかりながら寝る状態が続きました。 しかし、たった数日の間に ソファへの移動、ソファから車椅子への移動も難しくなり リクライニング車椅子に、あっという間になってしまいました。 でも、昼間はシャワー浴をしたり出来ていたのです。 しかし、この三日間くらいで リクライニング車椅子に座って休むことも難しくなり とにかく食べていないので、体力が全くないため、シャワー浴も難しく みんなが食事の時に、リクライニング車椅子に乗せてリビングには 来るようですが、やはり体力を使うようですぐベッドで横になっています (グループホームなので基本リビングです) 本人は傾眠状態ですが、突然覚醒してこちらの声掛けにはしっかりと 反応して話すこともします。 返事が全然ちぐはぐな内容ではありますが 私達の言っていることは理解出来ています。笑う事も出来ます。 ただ、目線はきちんと合う時と合わない時が多くあります。 そして今日 面会に行くと 「今日は非常に調子が悪そうです」と言われ見ると 今までの寝顔というか、呼吸というか、いつもと違うなとすぐわかりました。 ・唇が全部口の中に入ってしまうような、口をしている。 (舌が落ちてきているとケアマネさんに言われました) ・たまに、呼吸が大きく「ふー」という時があります。 ・口を少し開けて呼吸するときがあります。 ・熟睡っぽい眠りが多くなった。 ・今まではトイレに行きたいと自ら言ってポータブルで済ませていましたが 今日初めてトイレに行こうと思ったのか起き上がったものの座位が保てないため 上半身を倒したまま、ベットの上で初めて失禁 ・排尿が一日2回くらいしかない、本人が行きたいと言う時はそれなりに出るが 濃厚尿 往診医には看取りに入ったと言われていますが、エンシュアを結構飲めていたので まだまだ頑張ると思っていたものの、今日の変わり具合で覚悟を決めないといけない のかと思いました。 このような状態で、余命はどのくらいなものなのでしょうか。 (ちなみに今日は一切水分は摂れていないと言っていました) 点滴は、本人が暴れて嫌がるため、往診医との話し合いでしないことになっています。

4人の医師が回答

認知症祖母、食事拒否による胃ろう

person 70代以上/女性 - 解決済み

私の祖母(89歳 既往歴:高血圧・ペースメーカーope済・脳梗塞)は、右麻痺で寝たきりです。 認知症が進むにつれ、食事に強い拒否を示すようになりました。左腰部にある褥瘡がなかなか治らず、施設職員からエンシュアを勧めても口から出してしまい摂ってくれません。幸いにも嚥下状態は悪くないので、リンゴジュースなどは好んで飲みます。また好きな食べ物には反応があります。 食事量が減ってから2週間ほどで、著しく体重が減ってはおりませんが、このまま食事拒否が続くようなら胃ろう増設も考えて下さい。と施設より言われました。 嚥下状態が悪くないのに胃ろう増設は必要でしょうか? 寝たきりのため、あまり空腹にもならないと思うので1日1食分だけでもしっかり食事が摂れればいいと思うのですが、やはり3食しっかり食べないと褥瘡は治りませんか? 胃ろう増設し栄養が摂れれば褥瘡が良くなるのでしょうか? 食事を食べる行為は認知症の祖母には大切なリハビリでもあると考えております。認知症が進み、食事行為を忘れてしまったのではないかと思うのですが、胃ろう余後が心配です。 長文失礼致します。よろしくお願い致します。

11人の医師が回答

胃瘻について

person 70代以上/男性 -

90代の父は、一ヶ月ほど前に浣腸後、突然意識を失い腸管破裂を起こして緊急手術をしました。現在人工肛門を付けて尿もお腹に開けた管で出しています。本日、主治医から胃瘻を薦められました。 飲み込みや噛むことは出来るのですが、食欲がなく本人が欲しくないと言ってほとんど飲み物以外は食べていません。飲み物は、野菜ジュースやエンシュア、牛乳などです。24時間点滴をしています。 認知症はありますが、家族のことは分かっていますし、理解は出来なくても会話は出来ます。 家族は何とか口から食べさせようと努力しましたが、栄養が足りていないと言うことで、人工肛門にカビが生えてきたようです。また肺炎も起こしかけています。熱が手術以来38度前後続いていますが、医師の話ではどこから出る熱なのか不明だそうです。尚、手術の痕は、順調に回復しているそうです。 こんな状態ですが、医師から強く胃瘻を薦められ 家族は迷っています。 認知症があるため今までの介護は、大変でした。 出来ることなら余計な延命は止めよう・・と思っていましたが、家族の顔が分かって入る状態で、栄養を絶ってしまうことが辛いのです。 反面、胃瘻後の長い介護を考えると、本人にとっても家族にとっても、胃瘻が正しい選択なのか分かりません。 支離滅裂で申し訳ありません。 ご意見をお聞かせ願えれば幸いです。 また、将来胃瘻は、家族の都合で途中で止めることは出来ますか?

2人の医師が回答

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