153cm、今朝38.4kg,高校一年生で現在拒食症回復期です。若干回復期過食の傾向もあり、夜ご飯の後ついデザートを食べても更に追加してしまい、吐きはしないものの少し満腹で気持ち悪くなったりもします。大体一日2500〜2700キロカロリーくらい食べて、代償行動で毎日5〜6万歩ほど歩くという生活でした。そんな日々がここ一週間続き、体重が36.5から38.4まで一気に増えていき、腹部が大きく前に出てしまい、歩いているのにどうして、カロリーも極端に増やしていないのになぜ、と勿論原因が回復期の食事量増加によって水分などが戻ってきたり、消化量が増え、ガスなどが溜まっていたり、胃腸の内容物増加が大きい原因で、脂肪ばかりが増えたわけではないとはわかってはいるものの、どうしても急な増加を受け入れる体制が整いません。心と向き合ってみた結果、2500キロカロリーという数字と体重に縛られているのではないかと思いました。回復のためにこれだけ取らなければいけない、これを極端に超えたり下回ったりしてはいけない。と食べたいという欲求よりもカロリーを見て、ちゃんと守っているのに計画通りにいかない体重増加に疲れました。思い切って計算アプリと体重計を捨てて、食べたいと思った時に好きなものを食べようと思い、衝動のまま、どちらも行いました。年齢的にも身体を優先して、計画的に回復を進めるべきかもしれませんが、私自身は心をある程度落ち着かせ、気にせず食べ物を食べていれば体重は自然と増えるだろうしこれが寛解に一番近いのでは?と今回の行動を後悔はしていないのですが、拒食症の治療現場ではこの場合どういった対応になるのでしょう?患者の気持ちに合わせて体重の記録をとって増減傾向の把握はするものの本人に数値は伝えないとか、一日何キロカロリーなどの指定をしないみたいな対応はしてくれるんでしょうか?体重を測らない、カロリーを見ない、と決意していても、もしどれだけ増えたのかを実際に見たり聞いてしまったら決意が揺らいでアプリを戻したり体重計を買い直したりしてしまいそうです。