半年前、健康診断の聴力検査で引っかかり耳鼻科を受診、両耳とも1000Hzが35dB前後、2000Hzが45dB前後、他は正常で両耳の軽度難聴でした
半年後に再検査、誤差の範囲で前回と
変わらない結果だと言われました
亡き父と父の兄が中年の頃から補聴器を使っていた(父は若い時から健康診断で聴力検査は引っかかっていたそうです)のと、自分でネットで調べたところ、遺伝性(若年発症型両側性感音難聴)ではないかと思うのですが、耳鼻科の先生に遺伝子検査について聞いたら、
遺伝子検査は親族の同意書がたくさんいる大変な検査だ、気軽に受けるものではない、遺伝性と分かった所で治療法があるわけでもない、受けない人がほとんどだ、と遺伝子検査を受ける事に否定的です。
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の
ホームページを見ると、検査は保険適用だし、メリットがたくさんあるから受けるといいと書いてあるのと、自分の身体の事なので知りたい気持ちがあるのですが、先生が検査に否定的なのはなぜだと思いますか?
そんな軽度で紹介状を書くと、先生に悪い評判が出るのでしょうか?
中学生、大学生の子どもがいるので、
遺伝性だと分かってしまうと、将来の結婚や
保険加入に不利益が出るから、知らない方が
いいのでしょうか?又は他にもデメリットは
ありますか?