閉塞性黄疸症状に該当するQ&A

検索結果:58 件

終末期の緩和ケアで、症状緩和が十分に行われていないように感じています

person 50代/男性 -

5/2に受診し、血液検査の結果からがんの疑いがあると言われました。 5/12に大学病院へ転院した時点で体力低下がかなり進んでおり、その日の検査で大腸がん・多発肝転移と診断されました。肺やリンパ節にも転移があり、全身状態などから積極的な抗がん治療は難しいと言われています。 5/18から緩和ケア病棟に入院していますが、現在の対応が適切なのか疑問を感じています。 本人は足のむくみが非常に強く、腹水もたまってきています。また黄疸も出ており、数値もこの1週間で上昇しています。 しかし、それぞれの症状について、「利尿剤くらいなら出してもいい」「腹水処置も血圧低下のリスクがあるので、全身状態を見て意味がある場合に行う」といった説明が中心で、全体として“積極的に苦痛を和らげようとしている”より、“状態が悪いため基本的には何もしない”という方針のように感じています。 また、腸閉塞の可能性を理由に食事を制限されています。しかし本人は、量は少ないものの、好物であれば食べることができ、水分は自力で摂れています。(のどが渇くため積極的に摂っている)便も出ており、以前の病院では「便が出ているなら完全閉塞ではない」と説明を受けました。 もちろん、終末期であり治療や処置に限界があること、リスクとの兼ね合いがあることは理解しています。ただ、家族としては、治療ではなくても、少しでも苦痛を和らげる工夫はできないのかと思ってしまいます。 例えば、足のむくみに対して足を高くする、体位を工夫するなど、一般的に行われるようなケアも特に行われていないように見えます。終末期では、そういった対応もあまり意味がないのでしょうか。 現在のような対応は、終末期の緩和ケアとして一般的なのでしょうか。 また、本人が少しでも楽に過ごすために、家族として医師やスタッフにどのようなことを相談・確認すべきか教えていただきたいです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

母 70代 上行結腸癌 治療方法

person 30代/男性 -

今年に入り、70代の母に上行結腸がんが見つかりました。肝臓・リンパ節転移および腹膜播種があり、ステージ4と診断されています。遺伝子パネル検査では遺伝性の異常は認められていません。 手術は困難とのことで、抗がん剤治療を中心に進める方針となりました。まずFOLFOXを開始しましたが、1クール終了時点で黄疸が出現し、約1か月治療を中断せざるを得ませんでした。その後、がんの増大が確認され、FOLFOXは効果不十分との判断でFOLFIRIに切り替える方針となりました。(中断期間があったなかで早期に治療選択肢が狭まってしまうのではという不安もありましたが、主治医の判断に従いました) FOLFIRI投与を2回行った頃、腸閉塞となり入院となりました。腫瘍の増大により便の通過が妨げられていたため、まず人工肛門造設術を行い、その後、腸を切除し再吻合する手術を受けました。手術は無事終了しましたが、術後10日経った現在も痛み・嘔気・食欲不振・乏尿などの症状が続いています。 現状の回復状況も心配ですが、術後に治療を再開できた場合の今後の方針に強い不安があります。主治医からは「腸閉塞となったことからFOLFIRIも効いていない可能性が高く、今後抗がん剤を継続するかどうかは術後に相談したい」と言われています。ただ、FOLFIRIはまだ2回しか投与できていない段階であり、抗がん剤を諦めることには抵抗もあります。一方で、もし本当に効果が乏しいのであれば、副作用の負担を考えると続けるべきか迷っています。 そこで、以下2点についてご意見をいただきたいです。 1.今後も抗がん剤治療を継続すべきでしょうか。  FOLFOX・FOLFIRI以外で効果が期待できる治療選択肢があるのか、また同じ薬剤でも継続に意味があるのかについて意見を伺いたいです。 2.抗がん剤が難しい場合、補完的治療として丸山ワクチン(有償治験薬)を検討しています。  承認されなかった背景には政治的な側面があるとも言われていますが、エビデンスの観点から見て、金銭面を考慮しない前提で受けるメリットがあるのか、医学的に率直なご意見を伺いたいです。 長文となり恐縮ですが、母の状況をできる限り正しく判断したく、ご助言いただけますと助かります。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)