開腹手術後お腹が張るに該当するQ&A

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両側卵巣卵管摘出後のお腹の張りと痛み

person 40代/女性 - 回答受付中

右側に卵巣繊維種があり、開腹手術で両側の卵巣卵管をとりました。 退院後からめまいみたいなものが酷くて、1ヶ月立った頃に、仕事復帰の為に30分運転をし、少しウロウロしてみたんですが、身体、頭が重くなり、しばらく動けなくなりました。翌日も辛くて1日中横になってましたが、翌々日には回復する感じでした。 その数日後に引越しの手伝いで、軽い物を運んだりしていたんですが、1つ重みのある椅子を持ったりしていて…そしたらその夜に退院直後くらいのお腹の痛みがあり、普通に歩けないほどでしたが翌々日には落ち着きました。 多少無理して動いても翌日ずっと横になってれば回復していたので、それを数回繰り返していたところ、翌々日になっても回復しなくなってしまいました。 その頃からヤカンをもったり、ペットボトルを持ったりしただけで、お腹にズンと重みを感じで、ムキムキっとお腹が張るようになってきました。5分くらいほうきではいててもお腹が張って痛くなってきます。朝起きた時は痛みはあまりないのですが、日常動作で、その症状がでる感じです。 病院に行きましたが、血も水も溜まってはないので、様子を見ながらやって行くしかないと言われました。 お腹が敏感になってから1ヶ月は経ちましたが、まだヤカンくらいの重みでもお腹が張って痛くなったりしています。 無理して動くとまた長引くのではないかと思い、お腹が張ったらすぐ休むようにしています。 術後からすると2ヶ月半は経ちました。 今週からは少しマシになって来た感じなんですが、仕事復帰の目処が立たず不安です。 お腹が張って痛くなっても無理して動いた方がいいのでしょうか? それともまだ少しずつの回復を待った方がいいのでしょうか? 長文ですみません。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

腹壁瘢痕ヘルニア手術の緊急性について

person 50代/女性 - 解決済み

今から1年3ヶ月程前に乳がん全摘と同時で腹部からの自家組織による乳房再建手術を受けました。 その手術直後から下腹部がパンッと張ったままぽこっと出た形になっていたので、主治医に相談したところ腹壁瘢痕ヘルニアを起こしてるかもしれないが様子を見ましょうということになりましたが、約1年経ってもやはりお腹の張りで苦しく、診ていただいたところ腹壁瘢痕ヘルニア(全体に膨らんでいるが、左下腹部が大きく開いていそうとの診断)でした。 今から3ヶ月程前の医師の判断としては広い範囲でヘルニアを起こしているけど緊急を要する状態ではなさそうなので、乳頭再建など全身麻酔を使う追加手術のときについでにヘルニアを治す手術を受けるぐらいでいいと思うよとのお話でした。 ただその時点でも胎動のように内臓が動き、お腹の張り感で長時間座っているのも食後も苦しくしんどかったのですが、その後そうした症状が強くなり、椅子にも座っていられません。 そしてここ数週間は、上記の症状に加え、筋肉の張りのようなつっぱり感も頻繁に出てきて、今日は立った姿勢で家事をしていたのですが、左下腹部の痛みと違和感で立っているのも怖くなり横になりました。 いつもなら横になれば痛みも違和感も比較的短時間で治ってくるのですが、今日は痛みは弱まったものの違和感も残り、皮膚表面から触ってもぽこぽことした塊のようなものが連なっていました。←はじめは腸内の便に触れた感触かと思いましたが、排便していないのにしばらく横になっているとその感触は消えました。 今のところの予定では、胸に移植した脂肪がなかなか柔らかくなっていかないのとサイズが足りないので、まずは今年の4月まで柔らかくなっていく範囲の変化をみて、そこからどの方法で再建手術を追加するかどうか決めて、その手術と同時に腹壁瘢痕ヘルニアの手術を受ける予定でしたが、ここまで生活に支障が出ているなら、先にヘルニアの手術を受けた方がよいのでしょうか。 大学病院で診ていただいているので、緊急時以外なかなか手術の枠も空いていない現状ですが、今の状態的にまずは予定よりも早く受診して、主治医に相談した方がよいでしょうか。 また広い範囲の腹壁瘢痕ヘルニアは、具体的にどのような方法で手術がされますか。 自家組織を移植する手術の際におへその下に腰骨から反対側の腰骨にかけて長い切開傷がありますが、その傷とは別の場所から開腹するのでしょうか。範囲が広いと手術しても再発の可能性も高いでしょうか。 質問が多く申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

前立腺癌のロボット支援全摘除術時、ガス圧で鼠径ヘルニア悪化?その他 のご相談

person 60代/男性 - 解決済み

<質問> 1. お願い事項 1.1. 鼠径ヘルニア悪化? ロボット支援除術では、腹腔を炭酸ガスで膨らませて、術野を確保(気腹)します。鼠径ヘルニアの場合、腹圧上昇で、ヘルニア嚢が、より外側へ押し出される可能性が有り、悪化しないかどうか心配です。 1.2. 以前入れたメッシュがどうなっているのか?全摘除術の邪魔にならないのか疑問。 1.3. 前立腺全摘と鼠径ヘルニア手術の同時処理は可能? 6月11日、ロボット支援全摘除術の担当医と面会しますが、他にどのようなことを相談すればよいでしょうか?アドバイスを下さいますようお願いします。 2.背景(小職の病状) 2.1.鼠径ヘルニア ・小職は、約5年前、A病院消化器外科で、腹腔鏡手術でメッシュ(人工膜)を、鼠径部左側(陰茎から上へ30度、距離10cm)に入れました。A病院は、鼠径ヘルニアで、腹腔鏡手術の実績が約100件/年有ります。 ・3月21日頃、自分の感覚ですが、身体内部の鼠径部左側から睾丸左側にかけて、糸のようなモノが、下方向へ引っ張られる感じ(鼠径管内へのヘルニア囊?)がありました。それから約3日経過して、以前メッシュを入れた同じ場所で少し痛みが出始めました。痛みの程度は少しですが、体の安静・体勢・動きに関係なく、起きている時間の半分程度で感じます。 ・そこで、4月14日、A病院で初診を受けました。触診で、痛みが有る鼠径部は、皮膚表面への出っ張りは見られず、内圧がかかっているような張りがあるとのことでした。検査無しの理由は、B大学病院消化器外科へ転院予定(理由は、数ヶ月以内に、B大学病泌尿器科で、前立腺癌のロボット支援全摘除術を希望しており、治療対応で連携を取るため)でした。その後、紹介状等の転院処理をしていただきました。B大学病院も、鼠径ヘルニアで、同程度の実績が有ります。 ・5月15日、B大学病院で、初診(触診はお腹の脂肪が邪魔で不明)・CT画像を撮り、少し鼠径ヘルニアになっていることが判明しました。部位は、上述の鼠径部左側と右側にも有り。また、5年前に入れたメッシュの状況は、開腹しないと分からないと言われました。 この時、担当医に、前立腺癌の治療予定を話したところ、鼠径ヘルニア手術よりも、先に、前立腺癌のロボット支援全摘除術をする方が良いと言われました。 2.2. 前立腺癌 ・小職は、2019年の年末より、前立腺癌の診察をB大学病院泌尿器科で受けてきました。B大学病院は、ロボット支援全摘除術(実績約100件/年)、放射線IMRT(実績約180件/年)が可能です。このB大学病院で、3月14日、針生検を、その後、CTと骨シンチ検査も受け、転移が無いT2bの中リスク癌と診断されました。 ・治療方法は、ロボット支援全摘除術を希望しました。理由は、約5年前、弟も前立腺癌(ロボット支援全摘除術後、再発、その後、IMRT実施)になっており、小職も遺伝的になり易い体質と思いました。また、癌再発時は、前立腺全摘除術後に放射線治療が可能という一手が有ることで安心感が有ります。 3.小職の現状 67歳。健康状態は普通。全身麻酔・手術の体力有り。多少頻尿程度。 鼠径ヘルニアの痛みや違和感は、始まった3月末頃と変りません。痛みの程度は少しですが、体の安静・体勢・動きに関係なく、起きている時間の半分程度で痛み・違和感が有ります。長時間歩いたり、立位が続くと、痛み・違和感が増すと思うので、最近、運動不足です。

1人の医師が回答

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