DCRに該当するQ&A

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前立腺がんのホルモン療法での薬物処方の仕方について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

患者は94歳の父です。前立腺癌(T2、N0M0、GS9)でH22年に放射線(3DCRT)治療をして、R4年からPSA上昇によりゾラデックス(ADT)を再開し、R7.3月よりPSA倍加でフルタミドのCAB療法を開始しました。これまでのPSAの推移は次のとおりです。23.1(R3.12)➔0.165(R4.6)➔0.036(R4.9)➔0.042(R5.1)➔0.052(R5.4)➔0.042(R5.7)➔0.079(R5.10)➔0.108(R6.1)➔0.146(R6.4)➔0.195(R6.7)➔0.248(R6.9)➔0.569(R6.12)➔0.861(R7.3)➔0.53(R7.4)➔0.385(R7.6)➔0.381(R7.9)➔0.452(R7.10)➔0.638(R7.12) しかし、昨年6月に尿路結石や腎盂腎炎などで入院したのを機にフルタミドを休薬しています。結石等は抗菌薬など保存的治療を経て、退院後は訪問診療を受けながらカテーテルの装着もなく自宅療養をしています。そこでお聞きします。 (1)現在、R7.3月にPSA倍加でフルタミドを追加した0.861に近づいています。フルタミドを再開した方がよいですか。また、再開するとしたら、PSA値がいくつになった時点からでしょうか。(2)上記の推移の場合では、フルタミドの追加タイミングをどのような根拠(期間や上昇率など)からしたと思いますか。(3)ガイドラインでは、一般的にはどのようになっているのでしょうか。(4)カソデックスは副作用が出てしまい、フルタミドの投与となっていましたが、eGFRが26であり、本来は禁忌ではないのでしょうか。因みにAST28、ALT12、γGT40、LD241、ALP118ですが、CRE1.81、BUN35.4です。(5)フルタミドは尿路結石など腎臓への影響はどうなのでしょか。(6)フルタミドを今後も使うべきでしょうか。使用を再開する場合は、休薬前1日2錠でしたが、さらに減薬して様子を見るなどの治療法はあるのでしょうか。(7)もしくは、代替薬にすべきでしょうか。代替薬の場合は次にお薦めの薬は何でしょうか。(8)CT検査を何年もしていなく、患部の状態は定かではありません。検査のスパンを教えてください。以上よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺がんCAB療法での薬剤選択について(御回答者複数希望!)

person 70代以上/男性 - 解決済み

再相談となります。患者は93歳の父です。15年前に前立腺がん(GS9、T2転移無)のため、3DCRT外部照射時にカソデックスとリュープリンでCAB療法の経験があります。しかし、皮疹がひどく、肝機能低下により、カソデックスをまず休薬し、その3カ月後にリュープリンを休薬して1カ月後に外部照射をしています。 現在、ゾラデックスのADTをPSA値23の上昇により3年前から開始しており、以後0.036(R4.9月)~0.248(R6.9月)に推移するも、昨年12月に0.569と倍加したのを機に、今月から再度CAB療法となる見込みです。今回はオダインを薦められていますが、納得していません。前回のカソデックスが禁忌と決めつけられ、最初から除外されることにより、オダインへの交替療法を断念したくありません。また、オダインはカソデックスよりも肝障害の発現率が高く、死亡例もあるため、最初からは利用したくありません。そこで質問いたします。 (1)前回はリュープリンとの併用により、その相互作用で副作用となったとも考えられないでしょうか。このため、今回はゾラデックスとの相性を試してみて悪くなければ使用することもできるのではないでしょうか。 (2)リュープリンが副作用の主原因であって、カソデックスには何も原因がなく、併用により区別がつかなくて共犯にされてしまったということはなかったのでしょうか。 (3)若しくは肝機能低下がカソデックスの単独犯であるとどのように断定できたのでしょうか。その辺の犯人捜しは通常はどのようにされているのでしょうか。 (4)当時の肝機能低下の事実があれば、疑わしくはその理由が明らかでなくとも、カソデックスは禁忌扱いとされてしまうのでしょうか。 (5)15年前と現在では健康状態も違うし、現在の方が節制して肝機能が良好であれば、今回は試すこともできるのではないでしょうか。 (6)カソデックスとオダインは同じ系統の薬であるため、カソデックスが禁忌なら、オダインも同様に肝機能低下などが発現しやすく、禁忌となる可能性が高いのでしょうか。その傾向やデータはありますか。 (7)オダインは、1日3回の服用であり、症状により適宜用量を増減できるようですが、カソデックスは症状に応じた服用はできないのでしょうか。これにより今回カソデックスを試せることにはならないでしょうか。 (8)オダインの場合は、ウルソデオキシコール酸(UDCA)を同時投与しておくと、肝障害の発現を抑えるなど予防効果があると聞きました。現在、実際に使用されているのですか。また、カソデックスにはそのような薬はありませんか。 (9)カソデックスが禁忌であったとしても、今回使用してみて、副作用が出たところで休薬し、オダインにつなげるまでの期間は除去症候群(AWS)を期待していますが、AWSの平均的な期間はどのくらいですか。 (10)CAB療法を実施する前に、ADTを中断して間欠療法を行うのは一般的ではないですか。以上、何卒よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

転移性脳腫瘍の放射線治療について

person 60代/女性 -

多発性骨髄腫を患っている63歳の母親ですが、2年前よりいつくもの抗がん剤を頑張って続けてきました。 これまで脳を除く、体全体には抗がん剤で効果が出ておりましたが、抗がん剤が脳にだけは効かず、2ヵ月前に転移性脳腫瘍(右側頭部の硬膜の外側に6センチ×4センチ程度)が見つかった為、1ヵ月半前に外科手術を行いました。 しかしながら、5日前に意識障害となり救急で運ばれ、わずか1ヵ月半で、再発していることがわかりました。 腫瘍の場所は以前とほぼ同じ箇所ですが、今回は硬膜の内側に出来、わずか1ヵ月半で6センチ×2センチ程度まで大きくなっていました。  すぐに脳圧を下げる薬とステロイドを投与してもらい2日前から少しずつ意識が回復し、明日より放射線治療を行う事になりました。 以前より粒子線治療や、定位照射(ガンマナイフ、サイバーナイフ)など出来ないものかと悩んでおりましたが、どれも適合しないとのことで、3DCRTにより腫瘍部分への3Gy×10回の放射線治療を行う事になったのですが、不安でいっぱいです。先生の皆様どうか教えてください。 1.この放射線治療3DCRTが最善な治療でしょうか。 2.治療の効果はどれくらい期待できるものでしょうか? 3.副作用については重度の副作用がでる確率はかなり少ない伺っておりますが、いかがでしょうか。 今まで人一倍仕事を頑張ってきた母親になんとか少しでも長い時間を元気に生きて欲しい。その一心です。どうかよろしくお願い致します。

10人の医師が回答

至急お願いします!前立腺がんの最善なCAB療法の選択について

person 70代以上/男性 - 解決済み

患者は93歳の父。15年前に前立腺がんで3DCRTの外部照射施行。 リュープリン、カソデックス共に薬疹で初期に断薬後、PSA監視のもとホルモン療法は中断していましたが、PSAが0.98(R1.9月)、1.95(R2.9月)、6.0(R3.8月)、23.1(R3.12月)を機にゾラデックスのADTを施行。 PSAの経過は、0.165(R4.6月)、0.036(R4.9月)、0.042(R5.1月)、0.052(R5.4月)、0.042(R5.7月)、0.079(R5.10月)、0.108(R6.1月)、0.146(R6.4月)、0.195(R6.7月)です。他の検査項目は、GOT26、GPT11、LD240、ALP111、T-Bil0.9、CRE1.90、UA4.4(R6.7月)。 また、三尖弁閉鎖不全、心肥大、徐脈性心房細動で5年前にペースメーカー植え込み術を施行。ワーファリン1mg3錠、フォシーガ10mg1錠、フロセミド40mg1錠、フェブキソスタット10mg1錠、カンデサルタン2mg1錠を服用中。 質問事項は以下のとおりです。 (1)PSAの上昇によりCAB療法となる見込みです。上記の状況において最善の追加薬のご教示をお願いいたします。また、その選択理由もお願いいたします。 (2)心機能への副作用につき心配しており、その点について教えてください。 (3)また、ワーファリンとの併用についても教えてください。 (4)なお、近日診察があり、CAB療法が早速開始となるかもしれません。CAB療法の開始時期としては、通常PSAの数値がいくつになった時点なのでしょうか。 以上、取り急ぎで大変申し訳ありませんが、何卒ご教示くださいますようお願いいたします。

1人の医師が回答

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