商品情報
| 主成分 | メチクラン |
|---|---|
| 剤形 | 淡橙色の錠剤、直径8.0mm、厚さ2.7mm |
| シート記載 | (表)216 (裏)アレステン錠150mg |
| 改定 | 2011年07月 |
作用・効能
- ナトリウム、クロール、水分の排泄を促進することにより血圧を下げる作用があります。
通常、本態性高血圧症における降圧に用いられます。
副作用
主な副作用として、食欲不振、吐き気・嘔吐、発疹、光線過敏症、紫斑、肝障害、倦怠感、発疹、顔面潮紅などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 鼻血、歯ぐきの出血、皮下出血
[血小板減少]
- 発熱、から咳、呼吸困難
[間質性肺炎]
- 動悸、呼吸困難、吐き気
[肺水腫]
- 倦怠感、食欲不振、吐き気
[低ナトリウム血症]
- 倦怠感、脱力感、不整脈
[低カリウム血症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。無尿、急性腎不全、体液中のナトリウム・カリウムが減少している、肝硬変症、冠硬化症、脳動脈硬化症、腎障害、肝疾患・肝機能障害、本人または両親・兄弟に痛風・糖尿病がある、下痢や嘔吐がある、高カルシウム血症、副甲状腺機能亢進症、ジギタリス剤・糖質副腎皮質ホルモン剤の投与を受けている、減塩療法中、交感神経切除後
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として150mg)を1日1〜2回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 夜間の休息が特に必要な場合は、夜間の排尿を避けるため、できるだけ午前中に飲むようにしてください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- めまい、ふらつきが起こることがありますので、高い所での作業や自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アレステン錠150mg
日本新薬ナトリウム、クロール、水分の排泄を促進することにより血圧を下げる作用があります。通常、本態性高血圧症における降圧に用いられます。
製品一覧
- 150mg1錠
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