商品情報
| 主成分 | ブロモバレリル尿素 |
|---|---|
| 剤形 | 無色または白色の粉末 |
| 改定 | 2008年08月 |
作用・効能
- 中枢神経抑制作用により、催眠・鎮静作用があり、短時間の催眠と気分を落ち着かせる効果があります。
通常、不眠症、不安緊張状態の鎮静に用いられます。
副作用
主な副作用として、過敏症状(発疹、紅斑、かゆみ)、吐き気・嘔吐、下痢、頭痛、めまい、ふらつき、知覚異常、難聴、興奮、運動失調、抑うつ、構音障害(ぎこちない話し方)、発熱などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 薬がないといられない、薬を中止すると手足のふるえ・不眠・不安・けいれん・幻覚などを起こす
[依存性]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、腎障害、虚弱、呼吸機能が低下している。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 不眠症:通常、成人は1回0.5〜0.8gを1日1回就寝前または就寝時に服用します。
不安緊張状態:通常、成人は1日0.6〜1.0gを3回に分けて服用します。
いずれも年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 禁断症状が起こることがありますので、医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気、めまい、ふらつきなどが起こることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
- アルコールは薬の作用を強めることがありますので、服用中の飲酒はひかえてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄する場合は受け取った薬局に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ブロバリン原末
日本新薬中枢神経抑制作用により、催眠・鎮静作用があり、短時間の催眠と気分を落ち着かせる効果があります。通常、不眠症、不安緊張状態の鎮静に ... 続きを見る 用いられます。
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 催眠鎮静剤、抗不安薬
- メーカー
- 日本新薬
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このお薬の分類
| 薬効分類 | 催眠鎮静剤、抗不安薬 |
|---|---|
| メーカー | 日本新薬 |