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デルマクリンA軟膏1%

摩耶堂製薬
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抗炎症作用があり、肥満細胞からのヒスタミン遊離を抑え、ホスホリパーゼA2の酵素活性を阻害し、皮膚の炎症を抑え、浮腫や紅斑、かゆみ ... 続きを見る を鎮めます。通常、湿疹、皮膚そう痒症、神経皮膚炎の治療に用いられます。

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Q

デルマクリンAとスタデルムの違いを教えて下さい。

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4名が回答 皮膚・アトピー
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乳児湿疹の治療にステロイド。副作用について。

person 30代/女性 -

子供が生後2ケ月半の時、小児科で乳児湿疹の薬として、アルメタと白色ワセリンを1対4で割った軟膏を処方されました。(使用期間などの指示なし。湿疹部分に1日2回までのみ) 顔や目の回りなどに、2ケ月半、湿疹が出たら塗るという事を続けました。またおむつかぶれにも使用して良いとの事で数回使用しています。 下痢が続いたので小児科を受診し、ついでに湿疹について相談をし処方された為、成分の弱いものだと思い、下まぶたのきわなどにも使用してしまいました。 その後、湿疹が収まったので軟膏の使用を中止しましたら、数日後、顔が真っ赤になりニキビのようなものがでました。その為、皮膚科を受診したところ、アルメタの使用をやめる様指示され、亜鉛華軟膏とデルマクリンAの混合軟膏を処方され1週間ほどで強い炎症、ニキビは収まりました。(頬の炎症がまだ残っている為、デルマクリンAは現在も塗っていますが徐々に炎症も収まりつつあります) 皮膚科の先生からは、乳児湿疹と思うと診断され、ステロイドは肌の成長を止めるので注意して使用したほうが良いと教えていただきました。 その後ネットでアルメタやステロイドについて自分で調べたところ、長期間不適切に使用すると副作用があり急に中止すると酒さ様皮膚炎という症状おこすとありました。また皮膚の萎縮や色素沈着、白内障などもあげられておりました。 今回の突然の顔の赤みがアルメタの長期使用の副作用ではないのかと心配になっております。 今後、皮膚の萎縮や白内障などの子供の将来に影響するような副作用が出てくる事があるのでしょうか。教えて下さい。 (30代/女性)

2名が回答 赤ちゃん・子供

このお薬の分類

薬効分類
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
メーカー
摩耶堂製薬