商品情報
| 主成分 | イミダプリル塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 薄いだいだい色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.9mm |
| シート記載 | (表)イミダプリル塩酸塩錠10「JG」、イミダプリル、10「JG」、10 (裏)Imidapril Hydrochloride、イミダプリル塩酸塩錠10mg「JG」、10 |
| 改定 | 2020年07月 |
作用・効能
- 昇圧物質であるアンジオテンシンIIの生成を抑制することにより、血圧を下げます。
通常、高血圧症、腎実質性高血圧症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、咳嗽、低血圧、めまい、頭痛、咽頭部異和感、ふらつき、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、顔面、舌、声門、喉頭の腫れ、蕁麻疹
[血管浮腫]
- 鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血
[血小板減少]
- 尿量減少、むくみ、頭痛
[急性腎不全]
- 手足や唇のしびれ、筋力の減退、手足の麻痺
[高カリウム血症]
- 全身の赤い発疹、水疱、発熱
[紅皮症、皮膚粘膜眼症候群、天疱瘡様症状]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血管浮腫の既往歴、血液透析中、腎機能障害、脳血管障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回主成分として5〜10mgを1日1回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。重症高血圧症、腎障害を伴う高血圧症または腎実質性高血圧症の場合は、1回主成分として2.5mgから開始されることがあります。本剤は1錠中に主成分を10mg含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時にすぐ飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- めまいなどがあらわれることがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
イミダプリル塩酸塩錠10mg「JG」
日本ジェネリック昇圧物質であるアンジオテンシンIIの生成を抑制することにより、血圧を下げます。通常、高血圧症、腎実質性高血圧症の治療に用いられま ... 続きを見る す。
製品一覧
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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