商品情報
| 主成分 | アムロジピンベシル酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、長径6.9mm、短径4.8mm、厚さ2.0mm |
| シート記載 | (表)アムロジピン2.5mg「サンド」、アムロジピンベシル酸塩、SAM2.5、2.5、(裏)Amlodipine2.5mg[SANDOZ]、アムロジピン2.5mg「サンド」 |
| 改定 | 2018年05月 |
作用・効能
- 細胞内へのカルシウムイオンの流入を減少させ、冠血管や末梢血管を弛緩させることにより、血圧を下げ、心臓の血管を弛緩させることにより、狭心症発作を予防またはやわらげます。
通常、高血圧症、狭心症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、そう痒、じん麻疹、光線過敏症、多形紅斑、血管炎、血管浮腫(まぶた・口唇などの腫れ、呼吸困難)、歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 体がだるい、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
- 鼻血や歯ぐきの出血、皮下出血、発熱
[無顆粒球症、血小板減少、白血球減少]
- 徐脈、めまい、失神
[房室ブロック]
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。低血圧、肝機能障害、腎機能障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 成人
高血圧症:通常、成人は1回1〜2錠(アムロジピンとして2.5〜5mg)を1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。効果不十分な場合には1日1回4錠(アムロジピンとして10mg)まで増量されます。
狭心症:通常、成人は1回2錠(アムロジピンとして5mg)を1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。
小児
高血圧症:通常、6歳以上の小児は、1回1錠(アムロジピンとして2.5mg)を1日1回服用しますが、年齢・体重・症状により適宜増減されます。ただし、1日2錠(5mg)を超えません。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、(高血圧症の場合)翌日通常の時間に服用してください。(狭心症の場合)1日以内に気がついた場合であれば、気がついた時点でとりあえず1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧の低下によって、めまい、ふらつきが起こることがありますので、高い所での作業、車の運転などの危険を伴う機械の操作は十分注意してください。
- グレープフルーツジュースによって、この薬の作用が強くなることがありますので、一緒に飲むことは避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アムロジピン錠2.5mg「サンド」
サンド細胞内へのカルシウムイオンの流入を減少させ、冠血管や末梢血管を弛緩させることにより、血圧を下げ、心臓の血管を弛緩させることにより ... 続きを見る 、狭心症発作を予防またはやわらげます。通常、高血圧症、狭心症の治療に用いられます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
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