商品情報
| 主成分 | フルオシノニド |
|---|---|
| 剤形 | 無色透明のゼリー状の軟膏剤 |
| 改定 | 2010年04月 |
作用・効能
- ステロイド外用剤で、血管収縮作用や抗炎症作用があり、炎症による皮膚のかゆみ、赤み、はれなどの症状を改善します。
通常、湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、女子顔面黒皮症、ビダール苔癬、放射線皮膚炎、日光皮膚炎を含む)、痒疹群(蕁麻疹様苔癬、ストロフルス、固定蕁麻疹を含む)、乾癬、掌蹠膿疱症、円形脱毛症(悪性を含む)、尋常性白斑の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、接触皮膚炎、紅斑、丘疹、腫脹、皮膚の感染症、ざ瘡疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎(顔面の紅斑など)、刺激感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 虹のような光の輪が見える、かすんで見える、まぶしい
[眼圧亢進(眼瞼皮膚への使用により)]
- 眼の痛み、頭痛、視力の低下
[緑内障(眼瞼皮膚または大量・長期の使用により)]
- かすんで見える、光がまぶしく感じる、視力の低下
[後嚢白内障(大量・長期の使用により)]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症、動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみなど)、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎、潰瘍、熱傷・凍傷がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1〜3回、適量を塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 眼やまぶたに使用しないでください。もしまちがって目に入ったら水で洗い流してください。
- おむつのあたる所に塗っているときは特に注意し、指示された使用方法に従ってください。
- 塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を塗ってください。ただし、次に使用する時間が近いときは忘れた分を抜き、次回より指示通りに塗ってください。絶対に2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
生活上の注意
- 治療以外の目的(化粧下やひげそりの後など)に使用しないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
シマロンゲル0.05%
東興薬品工業ステロイド外用剤で、血管収縮作用や抗炎症作用があり、炎症による皮膚のかゆみ、赤み、はれなどの症状を改善します。通常、湿疹・皮膚炎 ... 続きを見る 群(進行性指掌角皮症、女子顔面黒皮症、ビダール苔癬、放射線皮膚炎、日光皮膚炎を含む)、痒疹群(蕁麻疹様苔癬、ストロフルス、固定蕁麻疹を含む)、乾癬、掌蹠膿疱症、円形脱毛症(悪性を含む)、尋常性白斑の治療に用いられます。
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- 東興薬品工業
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| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | 東興薬品工業 |