商品情報
| 主成分 | ゾピクロン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~帯黄白色の割線入りの錠剤、直径7.2mm、厚さ3.4mm |
| シート記載 | Tw327、ゾピクロン「トーワ」、10mg |
| 改定 | 2014年06月 |
作用・効能
- 脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、寝つきをよくします。
通常、不眠症の治療および手術の前夜や手術(麻酔)前に寝つきをよくするための麻酔前投薬として用いられます。
副作用
主な副作用として、口中のにがみ、ふらつき、眠気、口渇、けん怠感、頭重、頭痛、吐き気、不快感、めまい、かゆみ、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 薬がないといられない、投与中止により手足の震え、不眠・不安・けいれん
[依存性]
- 息苦しい、息切れ
[呼吸抑制]
- 全身けん怠感、皮膚や白目が黄色くなる、食欲不振
[肝機能障害]
- 一時的に記憶喪失、もうろう感
[一過性前向性健忘、もうろう状態]
- 呼吸困難、顔・舌・のどの腫れ、蕁麻疹
[アナフィラキシー様症状]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。重症筋無力症、緑内障、呼吸機能の低下(肺性心、肺気腫、気管支喘息、脳血管障害の急性期など)がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 不眠症:通常、成人は1回主成分として7.5〜10mgを就寝前に服用します。
麻酔前投薬:通常、成人は1回主成分として7.5〜10mgを就寝前または手術前に服用します。
いずれも、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、1回主成分として10mgを超えることはありません。本剤は1錠中に主成分10mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。 - 不眠症の場合、就寝の直前に飲んでください。飲んで寝た後、短時間後にまた起きて仕事などをする可能性があるときは飲まないでください。
- 飲み忘れた場合は、翌朝起きるまでかなり時間があれば1回分飲んでもかまいません。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 薬の影響が次の朝以降にみられたり、眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下が起こることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作をしないでください。
- 飲酒(アルコール)は中枢神経抑制作用が強く出るので飲酒は避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ゾピクロン錠10mg「トーワ」
東和薬品脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、寝つきをよくします。通常、不眠症の治療および手術の前夜や手術(麻酔)前に寝つきをよくするた ... 続きを見る めの麻酔前投薬として用いられます。
製品一覧
- 7.5mg1錠
- 10mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 催眠鎮静剤、抗不安薬
- メーカー
- 東和薬品
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| 薬効分類 | 催眠鎮静剤、抗不安薬 |
|---|---|
| メーカー | 東和薬品 |