商品情報
| 主成分 | インスリン デテミル(遺伝子組換え) |
|---|---|
| 剤形 | 無色澄明な注射剤、(帯・注入ボタンなど)グリーン |
| 改定 | 2020年08月 |
作用・効能
- 膵臓ホルモンの一つであるインスリンと、構造が少し異なるインスリン(インスリンアナログ)で、細胞のインスリン受容体に結合してブドウ糖の取り込みを促進し、血糖値を下げます。
通常、インスリン療法が適応となる糖尿病の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、低血糖が報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 脱力・倦怠感、高度な空腹感、冷汗
[低血糖]
- 呼吸困難、血圧低下、頻脈(脈が速い)
[アナフィラキシーショック]
- まぶた・口唇・舌の腫れ、じんましん、呼吸困難
[血管神経性浮腫]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。低血糖症状がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は初期に1日1回主成分として4〜20単位を皮下注射します。注射時刻は夕食前または就寝前のいずれでもかまいませんが、毎日一定とします。他のインスリン製剤との併用で、注射回数が1日2回の場合は朝食前と夕食前、または朝食前と就寝前に注射します。注射量は症状や検査所見に応じて適宜増減されます。維持量は他のインスリン製剤の注射量を含め通常1日4〜80単位ですが、必要により、これらの用量を超えて注射されることもあります。必ず指示された方法に従ってください。
- 1本のフレックスペンを他の人と共用しないでください。
- 注射は上腕、大腿、腹部、臀部などに行い、少なくとも前回の注射箇所から2〜3cm離してください。
- 注射を開始する前に添付されている取扱説明書を必ず読んでください。
- 注射を忘れた場合は、すぐに担当の医師に相談してください。絶対に2回分を一度に注射してはいけません。
- 誤って多く注射した場合は、すぐに医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で注射を止めないでください。
生活上の注意
- 指示された食事療法、運動療法をきちんと守ってください。
- 低血糖があらわれることがあります。高所作業や自動車の運転など危険を伴う作業に従事するときには、十分に注意してください。低血糖についての注意は家族やまわりの方にも知らせておいてください。低血糖症状があらわれた場合、ショ糖をとってください。α-グルコシダーゼ阻害剤(糖分の吸収を遅らせる薬)と同時に使用中の方は、ブドウ糖をとるようにしてください。
- 肝機能障害(疲れやすい、吐き気、食欲不振など)があらわれることがあります。これらの症状があらわれた場合には、ただちに医師に連絡してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光を避けて保管してください。使用開始前は、凍結を避けて冷蔵庫など(2〜8℃)に清潔に保管してください。
- 使用開始後は、室温(30℃以下)にキャップなどにより光を避けて、6週間以内に使用してください。冷蔵庫保管も可能ですが、凍結を避けてください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
レベミル注フレックスペン
ノボノルディスクファーマ膵臓ホルモンの一つであるインスリンと、構造が少し異なるインスリン(インスリンアナログ)で、細胞のインスリン受容体に結合してブドウ ... 続きを見る 糖の取り込みを促進し、血糖値を下げます。通常、インスリン療法が適応となる糖尿病の治療に用いられます。
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- 300単位1キット
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- その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)
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- ノボノルディスクファーマ
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| メーカー | ノボノルディスクファーマ |