NO IMAGE

商品情報

主成分 ベタメタゾン吉草酸エステル
剤形 白色のクリーム剤
改定 2010年02月

作用・効能

  • 局所抗炎症作用により皮膚の炎症をおさえ、腫れやかゆみを治療します。
    通常、湿疹・皮膚炎群、皮膚そう痒症、痒疹群、紅斑症、薬疹・中毒疹、円形脱毛症、熱傷などの治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、皮膚の刺激感、接触性皮膚炎、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 明るい光を見ると光の輪がみえる、まぶしい、頭痛、眼の痛み、視力の低下
    [眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。皮膚感染症、皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎、皮膚の潰瘍、第2度深在性以上の熱傷・凍傷がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

  • 通常、1日1〜数回適量を患部に塗布しますが、症状により適宜増減されます。
  • 大量または長期にわたる広範囲の使用により副作用があらわれやすくなることがありますので、必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 眼科用として使用しないでください。
  • 塗り忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く1回分を塗ってください。ただし、次の通常塗る時間が近い場合は、1回分飛ばして次の通常の時間に1回分を塗ってください。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

生活上の注意

  • 化粧下やひげそり後など、治療以外の目的には使用しないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ベトネベートクリーム0.12%

グラクソ・スミスクライン
NO IMAGE

局所抗炎症作用により皮膚の炎症をおさえ、腫れやかゆみを治療します。通常、湿疹・皮膚炎群、皮膚そう痒症、痒疹群、紅斑症、薬疹・中毒 ... 続きを見る 疹、円形脱毛症、熱傷などの治療に用いられます。

製品一覧

  • 0.12%1g
  • 0.12%1g

このお薬に関連する相談

このお薬の分類

薬効分類
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
メーカー
グラクソ・スミスクライン

お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます

医師に相談する

このお薬の分類

薬効分類 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
メーカー グラクソ・スミスクライン