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商品情報

主成分 ブロメライン
剤形 淡褐色の軟膏剤
シート記載 ブロメライン軟膏5万単位/g、20g
改定 2009年12月

作用・効能

  • 蛋白分解酵素により蛋白質を分解し、創傷面の壊死組織を除去する作用があります。
    通常、熱傷・褥瘡(床ずれ)・表在性各種潰瘍・挫傷・切開傷・切断傷・化膿創などの創傷面の壊死組織の分解、除去、清浄化およびそれに伴う治癒の促進に用いられます。

副作用

主な副作用として、出血、疼痛、創縁のエロジオン(びらん)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、蕁麻疹、意識障害
    [アナフィラキシーショック]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

  • 通常、潰瘍面よりやや小さめのガーゼ、リントなどに適量の軟膏をのばし、潰瘍辺縁になるべく触れないように塗布し、1日1回交換します。創傷面が清浄化し、新生肉芽組織の再生が認められた場合は使用を中止します。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 正常な皮膚に使用しないでください。粘膜面には慎重に使用してください。眼科用には使用しないでください。
  • 塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く塗ってください。2回分を一度に塗ってはいけません。
  • 誤って多く塗った場合は、医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で塗るのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 未使用時はキャップをしてください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ブロメライン軟膏5万単位/g「ジェイドルフ製薬」

ジェイドルフ製薬
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蛋白分解酵素により蛋白質を分解し、創傷面の壊死組織を除去する作用があります。通常、熱傷・褥瘡(床ずれ)・表在性各種潰瘍・挫傷・切 ... 続きを見る 開傷・切断傷・化膿創などの創傷面の壊死組織の分解、除去、清浄化およびそれに伴う治癒の促進に用いられます。

製品一覧

  • 50,000単位1g

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薬効分類
酵素製剤
メーカー
ジェイドルフ製薬

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薬効分類 酵素製剤
メーカー ジェイドルフ製薬