商品情報
| 主成分 | クロモグリク酸ナトリウム |
|---|---|
| 剤形 | 無色~微黄色の澄明な点眼剤 |
| シート記載 | インタール点眼液UD2%、0.35mL、サノフィ株式会社、禁注射 |
| 改定 | 2016年01月 |
作用・効能
- ヒスタミンなど化学伝達物質の放出を抑えることにより、アレルギー症状の発現をおさえます。
通常、アレルギー性結膜炎や春季カタルの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、点眼時一過性の眼刺激感、結膜充血、眼瞼炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、じん麻疹、血管浮腫(眼や口唇周囲の腫れ)
[アナフィラキシー]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1回1〜2滴、1日4回(朝、昼、夕方および就寝前)点眼します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 点眼するときは、まずアンプルを1本切り離してその上部を開封してください。最初の1〜2滴を捨てた後に点眼し、残った液は捨ててください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時できるだけ早く1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合は1回とばして、次の通常の点眼時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。アルミ袋を開封した後、使用していないアンプルはアルミ袋に戻して、1ヵ月以内に使用してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
インタール点眼液UD2%
サノフィヒスタミンなど化学伝達物質の放出を抑えることにより、アレルギー症状の発現をおさえます。通常、アレルギー性結膜炎や春季カタルの治療 ... 続きを見る に用いられます。
製品一覧
- 7mg0.35mL1個
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