NO IMAGE

商品情報

主成分 セフカペン ピボキシル塩酸塩水和物
剤形 白色の錠剤、直径7.7mm、厚さ3.6mm
シート記載 (表)セフカペンピボキシル塩酸塩75mg「CH」、セフカペンピボキシル塩酸塩「CH」、75mg (裏)CEFCAPENE PIVOXIL HYDROCHLORIDE 75mg「CH」、セフカペンピボキシル塩酸塩「CH」、75mg、抗生物質
改定 2019年11月

作用・効能

  • セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成阻害により抗菌作用を示します。
    通常、皮膚、呼吸器、泌尿器、婦人科、眼科、耳鼻科、歯科・口腔外科など広い領域の感染症の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、発疹、じん麻疹、かゆみ、発赤、紅斑、腫脹、発熱、関節痛、下痢、腹痛、胃不快感、胃痛、吐き気などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 不快感、口内異常感、喘鳴(ヒューヒュー音)
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 血便、腹痛、頻回の下痢
    [偽膜性大腸炎、出血性大腸炎]
  • 発熱、眼球結膜の充血、口腔粘膜などの痛みを伴う粘膜疹
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、紅皮症]
  • 発熱、咳、呼吸困難
    [間質性肺炎、好酸球性肺炎]
  • 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
    [横紋筋融解症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。本人や家族が気管支喘息・発疹・じん麻疹などのアレルギー症状を起こしやすい体質、腎障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1回主成分として100mg(力価)を1日3回食後に服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、難治性または効果不十分と判断された場合は1回150mg(力価)を1日3回食後に服用することがあります。本剤は1錠中に主成分75mg(力価)を含有しています。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

セフカペンピボキシル塩酸塩錠75mg「CH」

長生堂製薬
NO IMAGE

セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成阻害により抗菌作用を示します。通常、皮膚、呼吸器、泌尿器、婦人科、眼科、耳鼻科、歯科・ ... 続きを見る 口腔外科など広い領域の感染症の治療に用いられます。

製品一覧

  • 75mg1錠
  • 100mg1錠

このお薬に関連する相談

このお薬の分類

薬効分類
主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
メーカー
長生堂製薬

お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます

医師に相談する

このお薬の分類

薬効分類 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
メーカー 長生堂製薬