商品情報
| 主成分 | セリプロロール塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 類白色の錠剤、直径8.1mm、厚さ4.0mm |
| シート記載 | (表)セリプロロール塩酸塩錠100mg「JG」、JG E39、100 (裏)Celiprolol Hydrochloride、セリプロロール塩酸塩錠100mg「JG」、100 |
| 改定 | 2012年08月 |
作用・効能
- β受容体遮断作用により心拍出量を減少させ、血圧を下げたり、狭心症発作をやわらげます。
通常、本態性高血圧症(軽症〜中等症)、腎実質性高血圧症、狭心症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、めまい、頭痛、動悸、発疹、かゆみ、倦怠感、涙液分泌減少、霧視、こむらがえり、筋肉痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 息苦しさ、全身のむくみ、めまい
[心不全、房室ブロック、洞房ブロック]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。アシドーシス、徐脈、房室ブロック、洞房ブロック、洞不全症候群、心原性ショック、心不全がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 本態性高血圧症(軽症〜中等症)、腎実質性高血圧症:通常、成人は1回1〜2錠(主成分として100〜200mg)を1日1回食後に服用します。
狭心症:通常、成人は1回2錠(主成分として200mg)を1日1回食後に服用します。
いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、1日最高用量は4錠(主成分として400mg)までとします。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- めまい、ふらつきがあらわれることがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
セリプロロール塩酸塩錠100mg「JG」
大興製薬β受容体遮断作用により心拍出量を減少させ、血圧を下げたり、狭心症発作をやわらげます。通常、本態性高血圧症(軽症〜中等症)、腎実質 ... 続きを見る 性高血圧症、狭心症の治療に用いられます。
製品一覧
- 100mg1錠
- 200mg1錠
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