商品情報
| 主成分 | フルニトラゼパム |
|---|---|
| 剤形 | 帯青白色の錠剤、直径7.1mm、厚さ2.7mm |
| シート記載 | (表)フルニトラゼパム1「JG」、JG C32、1、フルニトラゼパム1 (裏)Flunitrazepam 1、フルニトラゼパム錠1mg「JG」、1 |
| 改定 | 2019年09月 |
作用・効能
- 脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して大脳辺縁系や視床下部を抑制することにより、催眠、鎮静、抗不安などの中枢神経作用を示します。
通常、不眠症の治療、麻酔前投薬に用いられます。
副作用
主な副作用として、ふらつき、眠気、倦怠感、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- この薬の使用を中止しようとしても止められずに使用を続けたくなる
[依存性]
- 意識が乱れ正常な思考ができなくなる、考えがまとまらない、幻覚
[刺激興奮、錯乱]
- 呼吸が浅く早くなり呼吸をしにくい、頭痛、めまい
[呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
[肝機能障害、黄疸]
- 手足の筋肉の痛み、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症、呼吸機能低下がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回主成分として0.5〜2mgを就寝前または手術前に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。高齢者には1回1錠(主成分として1mg)までとします。本剤は1錠中に主成分を1mg含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 不眠症では就寝の直前に服用してください。また服用して就寝後、睡眠途中で一時的に起床して仕事などをする可能性があるときは、服用しないでください。
- 飲み忘れた場合は翌朝起きるまでにかなり時間があれば1回分を飲んでもかまいません。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 翌朝以降に眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下があらわれることがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
- アルコールにより薬の作用が強くあらわれることがありますので、なるべく避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
フルニトラゼパム錠1mg「JG」
日本ジェネリック脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して大脳辺縁系や視床下部を抑制することにより、催眠、鎮静、抗不安などの中枢神経作用を示します。通 ... 続きを見る 常、不眠症の治療、麻酔前投薬に用いられます。
製品一覧
- 1mg1錠
- 2mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 催眠鎮静剤、抗不安薬
- メーカー
- 日本ジェネリック
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| 薬効分類 | 催眠鎮静剤、抗不安薬 |
|---|---|
| メーカー | 日本ジェネリック |