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商品情報

主成分 エピナスチン塩酸塩
剤形 白色の錠剤、直径6.1mm、高さ3.4mm
シート記載 (表)YT10 10mg/(裏)ユピテル錠10
改定 2012年02月

作用・効能

  • ヒスタミンなどのケミカルメディエーターの働きを抑え、抗アレルギー作用を示します。
    通常、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、じん麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、そう痒を伴う尋常性乾癬の治療に用いられます。既に起こった喘息発作を速やかに軽減する薬ではなく、予防目的の薬です。

副作用

副作用として、眠気、倦怠感、嘔気、胃部不快感、浮腫(顔面、手足等)、発疹、じん麻疹、かゆみ、そう痒性紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜、結膜が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]
  • 皮下出血、鼻血、歯肉出血
    [血小板減少]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害または既往がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

  • 気管支喘息、じん麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、そう痒を伴う尋常性乾癬:通常、成人は1回2錠(主成分として20mg)を1日1回服用します。
    アレルギー性鼻炎
    :通常、成人は1回1〜2錠(主成分として10〜20mg)を1日1回服用します。
    治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 季節性の症状に対して使う場合、好発季節の直前からその季節が終わるまで服用を続けてください。また、服用を続けても効果が認められない場合は、漫然と飲み続けず、医師や薬剤師に相談してください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に通常飲む時間が近い場合は、忘れた分を飲まずに、1回分をとばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 眠気を催すことがあるので、自動車運転などの危険を伴う機械の操作はしないようにしてください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向け医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ユピテル錠10

岩城製薬
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ヒスタミンなどのケミカルメディエーターの働きを抑え、抗アレルギー作用を示します。通常、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、じん麻疹、湿 ... 続きを見る 疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、そう痒を伴う尋常性乾癬の治療に用いられます。既に起こった喘息発作を速やかに軽減する薬ではなく、予防目的の薬です。

製品一覧

  • 10mg1錠
  • 20mg1錠

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薬効分類
その他のアレルギー用剤
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岩城製薬

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