商品情報
| 主成分 | アトバコン |
|---|---|
| 剤形 | 鮮黄色の経口液剤 |
| シート記載 | (表)gsk、サムチレール内用懸濁液15%、アトバコン内用懸濁液、750mg/5mL(裏)gsk、サムチレール内用懸濁液15%、SAMTIREL Oral Suspension 15%、750mg/5mL |
| 改定 | 2019年10月 |
作用・効能
- 日和見感染症であるニューモシスチス肺炎の原因となる真菌(ニューモシスチス・イロベチー)の増殖を阻害することにより症状の改善および発症を抑制します。
通常、ニューモシスチス肺炎の治療および発症抑制に用いられます。
副作用
主な副作用として、吐き気、発疹、下痢、頭痛、嘔吐、発熱などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 発熱、赤い発疹、口腔粘膜などの痛みを伴った粘膜疹
[皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑]
- 全身倦怠感、食欲不振、吐き気
[重度の肝機能障害]
- のどの痛み、寒気、発熱
[無顆粒球症、白血球減少]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- ニューモシスチス肺炎の治療:通常、成人は1回5mL(主成分として750mg)を1日2回21日間、食後に服用します。
ニューモシスチス肺炎の発症抑制:通常、成人は1回10mL(主成分として1,500mg)を1日1回、食後に服用します。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、次回の食事後に1回分を服用してください。但し、次回の食事が翌日となる場合は、当日は無理に服用せず、翌日の決められた時間に1回分の量を服用してください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気、凍結を避け室温で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
サムチレール内用懸濁液15%
グラクソ・スミスクライン日和見感染症であるニューモシスチス肺炎の原因となる真菌(ニューモシスチス・イロベチー)の増殖を阻害することにより症状の改善および ... 続きを見る 発症を抑制します。通常、ニューモシスチス肺炎の治療および発症抑制に用いられます。
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- 750mg5mL1包
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