商品情報
| 主成分 | ロサルタンカリウム |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、長径13.1mm、短径6.6mm、厚さ3.3mm |
| シート記載 | (表)ロサルタンカリウム100mg「テバ」、ロサルタン、100mg、(裏)Losartan Potassium 100mg“TEVA”、ロサルタンカリウム「テバ」、100mg、t L3 |
| 改定 | 2016年10月 |
作用・効能
- アンジオテンシンII受容体拮抗作用により、血圧を下げ、また、蛋白尿を減らすなど腎臓を保護し、腎機能の悪化を抑える働きがあります。
通常、高血圧症、高血圧および蛋白尿を伴う2型糖尿病における糖尿病性腎症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、頭痛、めまい、吐き気、吐く、ほてり、低血圧、無力症/疲労などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- じん麻疹、呼吸困難、むくみ
[アナフィラキシー]
- 顔・唇・舌・のどがはれる
[血管浮腫]
- 尿量減少、全身のむくみ
[腎不全]
- 冷感、吐く、気を失う
[ショック、失神、意識消失]
- 筋肉痛、脱力感、尿が赤くなる
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害や腎障害、脳血管障害(脳卒中など)を起こしたことがある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高血圧症:通常、成人は1回主成分として25〜50mgを1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減され、1日100mgまで増量されることがあります。本剤は、1錠中に主成分を100mg含有しています。必ず指示された服用方法に従ってください。
高血圧および蛋白尿を伴う2型糖尿病における糖尿病性腎症:通常、成人は1回主成分として50mgを1日1回服用しますが、血圧値により1日1錠(100mg)まで増量されることがあります。過度の血圧低下を起こすおそれがある場合は1回主成分として25mgから開始されます。本剤は1錠中に主成分として100mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に通常服用する時間が近い場合は飲まずに、次の服用時間から1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧低下によるめまい、ふらつきなどがあらわれることがありますので、自動車の運転、高所での作業、危険を伴う機械の操作などはしないようにしてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ロサルタンカリウム錠100mg「テバ」
武田テバファーマアンジオテンシンII受容体拮抗作用により、血圧を下げ、また、蛋白尿を減らすなど腎臓を保護し、腎機能の悪化を抑える働きがあります。 ... 続きを見る 通常、高血圧症、高血圧および蛋白尿を伴う2型糖尿病における糖尿病性腎症の治療に用いられます。
製品一覧
- 25mg1錠
- 50mg1錠
- 100mg1錠
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