商品情報
| 主成分 | アムロジピンベシル酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の割線入り錠剤、直径8.6mm、厚さ3.8mm |
| シート記載 | アムロジピン錠10mg「日医工」、アムロジピン、n558、10mg、NICHI-IKO、Amlodipine 10mg、高血圧症・狭心症治療薬、「日医工」、アムロジピン「日医工」 |
| 改定 | 2016年01月 |
作用・効能
- カルシウムが細胞内に入るのをおさえ、その結果、収縮した血管をひろげ血圧を下げます。また、心臓の血管をひろげて狭心症発作を予防します。
通常、高血圧症、狭心症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、浮腫、ほてり(熱感、顔面潮紅など)、動悸、めまい・ふらつき、頭痛・頭重、発疹、かゆみ、じんましん、光線過敏症、多形紅斑、血管炎、血管浮腫、歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
- 皮下・鼻血・歯ぐきの出血、のどの痛み、高熱
[無顆粒球症、白血球減少、血小板減少]
- 徐脈、めまい
[房室ブロック]
- 手足の筋肉の痛み、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高血圧症:通常、成人は1回アムロジピンとして2.5〜5mgを1日1回服用します。症状により適宜増減されますが、効果不十分な場合には1日1回1錠(アムロジピンとして10mg)まで増量されます。
狭心症:通常、成人は1回アムロジピンとして5mgを1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。
本剤は1錠中にアムロジピンとして10mg含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧低下によるめまいがあらわれることがありますので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には十分注意してください。
- グレープフルーツジュースに含まれる成分が薬の作用を強めることがありますので、グレープフルーツジュースと一緒に飲まないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アムロジピン錠10mg「日医工」
日医工カルシウムが細胞内に入るのをおさえ、その結果、収縮した血管をひろげ血圧を下げます。また、心臓の血管をひろげて狭心症発作を予防しま ... 続きを見る す。通常、高血圧症、狭心症の治療に用いられます。
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- 10mg1錠
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