NO IMAGE

商品情報

主成分 ラフチジン
剤形 白色の錠剤、直径5.6mm、厚さ2.7mm
シート記載 (表)ラフチジン錠5mg「JG」、JG E64、5
(裏)Lafutidine、ラフチジン錠5mg「JG」、5
改定 2013年01月

作用・効能

  • 胃粘膜にあるヒスタミンH2受容体を遮断し、胃酸分泌を抑えます。また、胃粘液を増加させます。
    通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変の改善、麻酔前投薬などに用いられます。

副作用

主な副作用として、発疹、便秘、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 顔面蒼白、血圧低下、呼吸困難
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
    [肝機能障害、黄疸]
  • のどの痛み、頭痛、歯ぐきの出血・皮下出血
    [無顆粒球症、血小板減少]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、腎障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎:通常、成人は1回2錠(主成分として10mg)を1日2回朝食後、夕食後または就寝前に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
    急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変の改善:通常、成人は1回2錠(主成分として10mg)を1日1回夕食後または就寝前に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
    麻酔前投薬:通常、成人は1回2錠(主成分として10mg)を手術前日就寝前および手術当日麻酔導入2時間前の2回服用します。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ラフチジン錠5mg「JG」

日本ジェネリック
NO IMAGE

胃粘膜にあるヒスタミンH2受容体を遮断し、胃酸分泌を抑えます。また、胃粘液を増加させます。通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍 ... 続きを見る 、逆流性食道炎、急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変の改善、麻酔前投薬などに用いられます。

製品一覧

  • 5mg1錠
  • 10mg1錠

このお薬に関連する相談

このお薬の分類

薬効分類
消化性潰瘍用剤
メーカー
日本ジェネリック

お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます

医師に相談する

このお薬の分類

薬効分類 消化性潰瘍用剤
メーカー 日本ジェネリック