商品情報
| 主成分 | ジフロラゾン酢酸エステル |
|---|---|
| 剤形 | 無色半透明の軟膏剤 |
| シート記載 | ジフロラゾン酢酸エステル軟膏0.05%「YD」、YD731 |
| 改定 | 2013年02月 |
作用・効能
- 抗炎症作用のあるステロイド外用剤で、皮膚の炎症を抑え、発赤、はれ、かゆみなどをやわらげます。
通常、湿疹・皮膚炎群、乾癬、よう疹群、虫刺されなどの各種皮膚疾患の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、皮膚の刺激感、かゆみ、発疹、灼熱感、接触皮膚炎、ステロイド皮膚(皮膚萎縮など)、ステロイドざ瘡(にきび)、酒さ様皮膚炎(鼻・ほほに赤い斑点)、口囲皮膚炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- かゆみ、赤い発疹
[皮膚の細菌・真菌感染症]
- 全身倦怠感、食欲不振、意識障害(もうろうとなる)
[下垂体・副腎皮質系機能抑制]
- 激しい眼痛、頭痛、視力低下
[後嚢白内障・緑内障]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。皮膚感染症(細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス)や疥癬、けじらみがある、鼓膜に穴が開いている外耳道炎、皮膚に潰瘍ややけど、凍傷がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1〜数回適量を患部に塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 薬を塗り終わった後はよく手指を洗ってください。眼に入らないように注意してください。眼科用として使用しないでください。
- 長期または大量に使用したり、密封法(ODT)を行うと、副作用が出やすくなります。オムツは密封法と同じ作用がでるので、特に注意してください。
- 使い忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く塗ってください。ただし、次に使用する時間が近いときは忘れた分を抜かして、次回より指示通りに塗ってください。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
生活上の注意
- 化粧下、ひげそり後に使用しないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ジフロラゾン酢酸エステル軟膏0.05%「YD」
陽進堂抗炎症作用のあるステロイド外用剤で、皮膚の炎症を抑え、発赤、はれ、かゆみなどをやわらげます。通常、湿疹・皮膚炎群、乾癬、よう疹群 ... 続きを見る 、虫刺されなどの各種皮膚疾患の治療に用いられます。
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- 0.05%1g
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- 陽進堂
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| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | 陽進堂 |