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商品情報

主成分 アムロジピンベシル酸塩
剤形 淡橙色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.2mm
シート記載 (表)アムロジピンOD2.5mg「NP」、2.5、NP-331、アムロジピンOD、(裏)AMLODIPINEOD2.5mg「NP」、アムロジピン、OD、2.5
改定 2015年01月

作用・効能

  • 血管や心筋の細胞のカルシウムチャンネルに作用し、細胞内へのカルシウムの流入を抑えることにより、冠血管および末梢血管を拡げて血圧を下げ、心臓の負担を少なくします。
    通常、高血圧症、狭心症の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、ほてり(熱感、顔面潮紅など)、動悸、めまい、ふらつき、頭痛、頭重、発疹、じんま疹、かゆみ、光線過敏症、多形紅斑、血管炎、血管浮腫(まぶた・唇の腫れ)、歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]
  • 鼻血・歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血、発熱
    [血小板減少、白血球減少]
  • 徐脈、めまい、失神
    [房室ブロック]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 高血圧症:通常、成人は1回1〜2錠(アムロジピンとして2.5〜5mg)を1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。効果不十分な場合には1日1回4錠(10mg)まで増量することができます。6歳以上の小児は、1回1錠(2.5mg)を1日1回服用します。年齢・体重・症状により適宜増減されますが、1日最大量は2錠(5mg)です。
    狭心症:通常、成人は1回2錠(アムロジピンとして5mg)を1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • この薬は水と一緒でなくても飲めるタイプの薬です。舌の上でだ液を含ませ軽くつぶしてから、だ液と一緒に飲んでください。普通の薬と同じように、コップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲むこともできます。
  • 飲み忘れた場合、(高血圧症)その日は飲まなくてもかまいません。次の日から指示されたとおり正しく飲んでください。(狭心症)気がついた時点ですぐに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は服用しないで、その後は指示された時間に1回量を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 降圧作用に基づくめまいなどがあらわれることがありますので、高い場所での作業、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は注意してください。
  • グレープフルーツジュースによって、この薬の作用が強くなることがありますので、一緒に飲むことは避けてください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

アムロジピンOD錠2.5mg「NP」

ニプロ
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血管や心筋の細胞のカルシウムチャンネルに作用し、細胞内へのカルシウムの流入を抑えることにより、冠血管および末梢血管を拡げて血圧を ... 続きを見る 下げ、心臓の負担を少なくします。通常、高血圧症、狭心症の治療に用いられます。

製品一覧

  • 2.5mg1錠
  • 5mg1錠
  • 10mg1錠
  • 2.5mg1錠
  • 5mg1錠
  • 10mg1錠

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このお薬の分類

薬効分類
血管拡張剤
メーカー
ニプロ

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薬効分類 血管拡張剤
メーカー ニプロ