商品情報
| 主成分 | アムロジピンベシル酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 淡橙色の割線入り錠剤、直径8.5mm、厚さ4.7mm |
| シート記載 | (表)アムロジピンOD10mg「NP」、アムロジピンOD、10、(裏)AMLODIPINEOD10mg「NP」、アムロジピン、OD、10、NP-133 |
| 改定 | 2015年03月 |
作用・効能
- 血管や心筋の細胞のカルシウムチャンネルに作用し、細胞内へのカルシウムの流入を抑えることにより、冠血管および末梢血管を拡げて血圧を下げ、心臓の負担を少なくします。
通常、高血圧症、狭心症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、浮腫、ほてり(熱感、顔面潮紅など)、動悸、めまい、ふらつき、頭痛、頭重、発疹、じんま疹、かゆみ、光線過敏症、多形紅斑、血管炎、血管浮腫(まぶた・唇の腫れ)、歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
- 鼻血・歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血、発熱
[血小板減少、白血球減少]
- 徐脈、めまい、失神
[房室ブロック]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高血圧症:通常、成人は1回アムロジピンとして2.5〜5mgを1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。効果不十分な場合には1日1回アムロジピンとして10mgまで増量されます。
狭心症:通常、成人は1回アムロジピンとして5mgを1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。
本剤は1錠中にアムロジピンとして10mgを含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。 - この薬は水と一緒でなくても飲めるタイプの薬です。舌の上でだ液を含ませ軽くつぶしてから、だ液と一緒に飲んでください。普通の薬と同じように、コップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲むこともできます。
- 飲み忘れた場合、(高血圧症)その日は飲まなくてもかまいません。次の日から指示されたとおり正しく飲んでください。(狭心症)気がついた時点ですぐに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は服用しないで、その後は指示された時間に1回量を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 降圧作用に基づくめまいなどがあらわれることがありますので、高い場所での作業、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は注意してください。
- グレープフルーツジュースによって、この薬の作用が強くなることがありますので、一緒に飲むことは避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
アムロジピンOD錠10mg「NP」
ニプロ血管や心筋の細胞のカルシウムチャンネルに作用し、細胞内へのカルシウムの流入を抑えることにより、冠血管および末梢血管を拡げて血圧を ... 続きを見る 下げ、心臓の負担を少なくします。通常、高血圧症、狭心症の治療に用いられます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
- 10mg1錠
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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