商品情報
| 主成分 | プラミペキソール塩酸塩水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径6mm、厚さ2.3mm |
| シート記載 | (表)プラミペキソール塩酸塩錠0.125mg「JG」、0.125、JG 16 (裏)Pramipexole Hydrochloride 0.125、プラミペキソール塩酸塩錠0.125mg「JG」、0.125 |
| 改定 | 2020年05月 |
作用・効能
- 脳内のドパミンD2受容体を刺激することにより、抗パーキンソン病作用を示し、ふるえ、筋肉のこわばり、手動作が遅くなる、姿勢障害などの症状を改善します。
通常、パーキンソン病の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、ジスキネジア、傾眠、はきけ、消化不良などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 前兆のない急な眠り込み
[突発的睡眠]
- 根拠のない主観的な思い込み、軽い意識障害、幻覚
[幻覚、妄想、せん妄、激越、錯乱]
- 痙攣、意識障害、全身倦怠感
[抗利尿ホルモン不適分泌症候群]
- 急激な発熱、筋肉のこわばり、手足の震え
[悪性症候群]
- 手足の筋肉の痛み、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎障害、心疾患または既往歴、低血圧症がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日量2錠(主成分として0.25mg)から服用しはじめ、2週目は1日量4錠(0.5mg)を服用し、以後経過をみながら1週間ごとに1日量4錠(0.5mg)ずつ増量され、維持量(標準1日量12〜36錠(1.5〜4.5mg))が決められます。1日量が12錠(1.5mg)未満の場合は2回に分け朝夕食後に、12錠(1.5mg)以上の場合は3回に分け毎食後に服用します。年齢や症状により適宜増減されますが、1日量36錠(4.5mg)を超えることはありません。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 前兆のない突発性睡眠などがあらわれることがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
- アルコールにより薬の作用が強くあらわれることがありますので、なるべく避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
プラミペキソール塩酸塩錠0.125mg「JG」
日本ジェネリック脳内のドパミンD2受容体を刺激することにより、抗パーキンソン病作用を示し、ふるえ、筋肉のこわばり、手動作が遅くなる、姿勢障害など ... 続きを見る の症状を改善します。通常、パーキンソン病の治療に用いられます。
製品一覧
- 0.125mg1錠
- 0.5mg1錠
このお薬に関連する相談
まだこのお薬に関連する相談はありません。
薬の飲み併せが問題ないかなどの不安や疑問などあれば、医師に相談ができます。