商品情報
| 主成分 | アゼルニジピン |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ3.4mm |
| シート記載 | (表)アゼルニジピン 8mg「JG」、JG E71、8、高血圧治療剤 (裏)Azelnidipine、アゼルニジピン錠8mg「JG」、高血圧治療剤、8 |
| 改定 | 2020年06月 |
作用・効能
- Caチャネル遮断作用により血管を拡げ、血圧を下げます。
通常、高血圧症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、血管浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
[肝機能障害、黄疸]
- めまい、ふらつき、息切れ
[房室ブロック、洞停止、徐脈]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1〜2錠(主成分として8〜16mg)を1日1回朝食後に服用します。1回1錠(8mg)あるいは更に低用量から服用しはじめ、症状により適宜増減されますが、1日2錠(16mg)を超えることはありません。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にすぐ飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- めまいなどがあらわれることがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作には注意してください。
- グレープフルーツジュースにより薬の作用が強くあらわれることがありますので、服用中はグレープフルーツジュースを飲まないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アゼルニジピン錠8mg「JG」
日本ジェネリックCaチャネル遮断作用により血管を拡げ、血圧を下げます。通常、高血圧症の治療に用いられます。
製品一覧
- 8mg1錠
- 16mg1錠
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