商品情報
| 主成分 | アスピリン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.2mm、厚さ3.1mm |
| シート記載 | (表)アスピリン腸溶錠100mg「JG」、100、JG F14 (裏)Aspirin 100、アスピリン腸溶錠100mg「JG」、100、抗血小板剤 |
| 改定 | 2019年08月 |
作用・効能
- 血小板中のシクロオキシゲナーゼ1(COX-1)を阻害して、トロンボキサンA2(TXA2)の産生を抑えることにより、血小板凝集を抑制することにより、血液が凝固して血管がつまるのを防ぎます。
通常、川崎病(川崎病による心血管後遺症を含む)の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、蕁麻疹、発疹、浮腫、貧血、血小板機能低下(出血時間延長)、めまい、興奮、頭痛、過呼吸、倦怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫
[ショック、アナフィラキシー]
- 頭痛、胃腸障害、下血
[脳出血などの頭蓋内出血、肺出血、消化管出血、鼻出血、眼底出血]
- 発熱、紅斑、全身皮膚の発赤
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎]
- のどの痛み、頭痛、歯ぐきの出血・皮下出血
[再生不良性貧血、血小板減少、白血球減少]
- 発作的な息切れ、喘鳴(ヒューヒュー音)
[喘息発作]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、出血傾向、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 急性期有熱期間:通常、1日体重1kgあたり主成分として30〜50mgを3回に分けて服用します。
解熱後の回復期から慢性期:通常、1日体重1kgあたり主成分として3〜5mgを1回服用します。
いずれの場合も、症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。 - 腸溶錠ですので、特別な指示がないかぎり、割ったり、砕いたり、すりつぶしたりしないで、そのままかまずに飲んでください。また、空腹時の服用をさけてください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- アルコールにより消化管出血を誘発または増強させることがありますので、一緒に飲むことは避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アスピリン腸溶錠100mg「JG」
日本ジェネリック血小板中のシクロオキシゲナーゼ1(COX-1)を阻害して、トロンボキサンA2(TXA2)の産生を抑えることにより、血小板凝集を抑 ... 続きを見る 制することにより、血液が凝固して血管がつまるのを防ぎます。通常、川崎病(川崎病による心血管後遺症を含む)の治療に用いられます。
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- 100mg1錠
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| メーカー | 日本ジェネリック |