商品情報
| 主成分 | アムロジピンベシル酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径6.1mm、厚み2.9mm |
| シート記載 | TYK453 |
| 改定 | 2016年10月 |
作用・効能
- 細胞内へのカルシウムイオンの流入を減少させ、末梢血管や冠血管を弛緩させることにより血圧を下げ、狭心症発作を予防またはやわらげます。
通常、高血圧症や狭心症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、ほてり(熱感、顔面潮紅など)、めまい、頭痛、動悸、多形紅斑、血管炎、血管浮腫、発疹、かゆみ、蕁麻疹、光線過敏症、歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
- 出血しやすい(歯ぐきからの出血や鼻血など)、出血が止まりにくい、皮下出血
[血小板減少]
- のどの痛み、発熱、頭痛
[白血球減少]
- 脈が乱れる・遅くなる、息切れ、めまい
[房室ブロック]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血圧が低い、肝機能障害、腎機能障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高血圧症:通常、成人は1回1〜2錠(アムロジピンとして2.5〜5mg)を1日1回服用します。症状により適宜増減され、効果不十分の場合には1日1回4錠(10mg)まで増量されます。通常、6歳以上の小児は、1回1錠(2.5mg)を1日1回服用しますが、年齢・体重・症状により適宜増減されます。ただし、1日2錠(5mg)を超えません。
狭心症:通常、成人は1回2錠(アムロジピンとして5mg)を1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、高血圧症の場合、翌日、通常の時間に服用してください。また、狭心症の場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧低下によりめまい、ふらつきがあらわれることがありますので、車の運転、高所での作業、危険を伴う機械の操作などには十分注意してください。
- グレープフルーツジュースに含まれる成分が薬の作用を強めることがありますので、一緒に飲まないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アムロジピン錠2.5mg「TYK」
コーアバイオテックベイ細胞内へのカルシウムイオンの流入を減少させ、末梢血管や冠血管を弛緩させることにより血圧を下げ、狭心症発作を予防またはやわらげます ... 続きを見る 。通常、高血圧症や狭心症の治療に用いられます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 血管拡張剤
- メーカー
- コーアバイオテックベイ
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| 薬効分類 | 血管拡張剤 |
|---|---|
| メーカー | コーアバイオテックベイ |