商品情報
| 主成分 | アムロジピンベシル酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の割線入り錠剤、直径8.1mm、厚さ3.4mm |
| シート記載 | (表)アムロジピン5mg「DSEP」、アムロジピン、5 (裏) AMLODIPINE 5mg「DSEP」、高血圧症・狭心症用薬、アムロジピン5mg「DSEP」、高血圧症、狭心症のお薬です |
| 改定 | 2016年03月 |
作用・効能
- 細胞内へのカルシウムイオンの流入を減少することにより、末梢血管や冠血管を拡げて血圧を下げ、狭心症発作を予防またはやわらげます。
通常、高血圧症、狭心症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、浮腫、ほてり(熱感、顔面潮紅など)、動悸、めまい・ふらつき、頭痛・頭重、発疹、かゆみ、じんましん、光線過敏症、多型紅斑、血管炎、血管浮腫(瞼・唇の腫れ、呼吸困難)、歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
- のどの痛み、頭痛、鼻血や歯ぐきの出血
[無顆粒球症、白血球減少、血小板減少]
- 失神、めまい、徐脈
[房室ブロック]
- 手足の筋肉の痛み、こわばり、しびれ
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血圧が低い、肝機能障害、腎機能障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性があるまたは授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高血圧症:通常、成人は1回1/2〜1錠(アムロジピンとして2.5〜5mg)を1日1回服用します。症状により適宜増減されますが、効果不十分な場合は1日1回2錠(10mg)まで増量されます。
通常、6歳以上の小児は、1回1/2錠(アムロジピンとして2.5mg)を1日1回服用します。
年齢・体重・症状により適宜増減されますが、1日1錠(5mg)を超えることはありません。
狭心症:通常、成人は1回1錠(アムロジピンとして5mg)を1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、(高血圧症)その日は飲まなくてもかまいません。次の日から指示されたとおり正しく飲んでください。(狭心症)気がついた時点ですぐに1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 降圧作用に基づくめまい、ふらつきがあらわれることがありますので、高いところでの作業や自動車の運転など危険を伴う操作などには十分注意してください。
- グレープフルーツジュースの成分で薬の作用が増強するおそれがありますので、グレープフルーツジュースと同時に服用しないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
アムロジピン錠5mg「DSEP」「第一三共エスファ」
第一三共エスファ細胞内へのカルシウムイオンの流入を減少することにより、末梢血管や冠血管を拡げて血圧を下げ、狭心症発作を予防またはやわらげます。通 ... 続きを見る 常、高血圧症、狭心症の治療に用いられます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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