商品情報
| 主成分 | アムロジピンベシル酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径約6.1mm、厚さ約2.9mm |
| シート記載 | (表)アムロジピン錠2.5mg「BMD」、2.5mg、BMD11 (裏)AMLODIPINE 2.5mg、アムロジピン錠2.5mg「BMD」、2.5mg |
| 改定 | 2016年06月 |
作用・効能
- 細胞内へカルシウムが流入するのを抑えることにより、血管の平滑筋を弛緩させ血管を拡げて血圧を下げたり、狭心症の発作を起こりにくくします。
通常、高血圧症や狭心症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、蕁麻疹、光線過敏症、多形紅斑、血管炎、血管浮腫、浮腫、歯肉肥厚、ほてり(熱感、顔面潮紅)、動悸、めまい・ふらつき、頭痛・頭重などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
- のどの痛み、発熱、鼻血・歯ぐき・皮下の出血
[無顆粒球症、白血球減少、血小板減少]
- 失神、めまい、除脈
[房室ブロック]
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血圧が低い、肝機能障害、腎機能障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高血圧症:通常、成人は1回1〜2錠(アムロジピンとして2.5〜5mg)を1日1回服用します。症状により適宜増減されますが、効果不十分な場合には1日1回4錠(10mg)まで増量されることもあります。通常、6歳以上の小児は1回1錠(2.5mg)を1日1回服用します。年齢・体重・症状により適宜増減されますが、最大量は1日2錠(5mg)までとなっています。
狭心症:通常、成人は1回2錠(アムロジピンとして5mg)を1日1回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、高血圧症の場合はその日は飲まずに次の日の指示された時間に飲んでください。狭心症の場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分をとばして次回からは指示通り飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧の低下により、めまい、ふらつきがあらわれることがあるので、高い所での作業や自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には十分注意してください。
- グレープフルーツジュースはこの薬の作用を強めて、効果に影響を及ぼすおそれがありますので、同時に摂取しないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アムロジピン錠2.5mg「BMD」
ビオメディクス細胞内へカルシウムが流入するのを抑えることにより、血管の平滑筋を弛緩させ血管を拡げて血圧を下げたり、狭心症の発作を起こりにくくし ... 続きを見る ます。通常、高血圧症や狭心症の治療に用いられます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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