商品情報
| 主成分 | アムロジピンベシル酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄色の錠剤、直径6.0mm、厚さ2.8mm |
| シート記載 | (表)アムロジピンOD 2.5mg「CH」、ch128、2.5mg (裏)AMLODIPINE OD 2.5mg「CH」、アムロジピンOD 2.5mg「CH」、ch128、2.5mg、高血圧症 狭心症の薬です |
| 改定 | 2016年09月 |
作用・効能
- 細胞内へのカルシウムの流入を阻害することによって、冠血管や末梢血管の平滑筋を弛緩させ、血流量増加させるとともに、血圧を下げます。
通常、高血圧症、狭心症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、ほてり(熱感、顔面潮紅など)、めまい・ふらつき、頭痛・頭重、動悸、発疹、かゆみ、じん麻疹、光線過敏症、多形紅斑、血管炎、血管浮腫、歯肉肥厚、みぞおちの痛み、便秘、吐き気・嘔吐、全身けん怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や結膜などが黄色くなる
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
- のどの痛みや頭痛、鼻血、歯ぐきの出血
[無顆粒球症、血小板減少、白血球減少]
- 徐脈(脈が遅い)、めまい、息切れ
[房室ブロック]
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血圧が低い、肝機能障害、腎機能障害がある。
- 妊娠中・妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高血圧症:通常、成人は1回1〜2錠(アムロジピンとして2.5〜5mg)を1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。効果不十分な場合には1日1回4錠(10mg)まで増量されることがあります。通常、6歳以上の小児は、1回1錠(2.5mg)を1日1回服用します。年齢・体重・症状により適宜増減されますが、1日2錠(5mg)を超えることはありません。
狭心症:通常、成人は1回2錠(アムロジピンとして5mg)を1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。 - この薬は口腔内で崩壊するので、舌の上で唾液を含ませ舌で軽く押しつぶして、唾液と一緒に飲み込むことができます。また、普通の薬と同様に水またはぬるま湯で服用することもできます。
- 飲み忘れた場合は、高血圧症の場合は、翌日通常の時間に服用してください。狭心症の場合は、気がついた時にすぐに1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧低下により、めまいなどがあらわれることがありますので、高い所での作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には注意してください。
- グレープフルーツジュースはこの薬の作用を増強するおそれがありますので、一緒に服用しないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
アムロジピンOD錠2.5mg「CH」
長生堂製薬細胞内へのカルシウムの流入を阻害することによって、冠血管や末梢血管の平滑筋を弛緩させ、血流量増加させるとともに、血圧を下げます。 ... 続きを見る 通常、高血圧症、狭心症の治療に用いられます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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