商品情報
| 主成分 | アムロジピンベシル酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄白色の片面割線入りの錠剤、直径10mm、厚さ4.5mm |
| シート記載 | (表面)アムロジピンOD錠10mg「フソー」、10、FS10 (裏面)AMLODIPINE OD Tab.10mg“FUSO”、アムロジピンOD錠10mg「フソー」、高血圧症 狭心症の薬です、口腔内崩壊錠、10 |
| 改定 | 2016年02月 |
作用・効能
- カルシウム拮抗剤で、細胞内へのカルシウムの流入を減少させることにより冠血管や末梢血管を弛緩させ、血圧を下げたり、狭心症の発作をおこりにくくします。
通常、高血圧症、狭心症の治療に使用されます。
副作用
主な副作用として、ほてり(熱感、顔面潮紅など)、めまい・ふらつき、頭痛・頭重、動悸、浮腫、発疹、かゆみ、蕁麻疹、光線過敏症、多形紅斑、血管炎、血管浮腫(まぶた・口唇の腫れ、呼吸困難)、連用により歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
- 咽頭痛、全身倦怠感、鼻血・歯ぐき・皮下の出血
[無顆粒球症、白血球減少、血小板減少]
- 徐脈、めまい、失神
[房室ブロック]
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血圧が低い、肝機能障害、腎機能障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高血圧症:通常、成人は1回アムロジピンとして2.5〜5mgを1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量されます。
狭心症:通常、成人は1回アムロジピンとして5mgを1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。
本剤は1錠中にアムロジピンとして10mgを含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。 - この薬は水と一緒でなくても飲めるタイプの薬です。舌の上でだ液を含ませ軽くつぶしてから、だ液と一緒に飲んでください。普通の薬と同じように、コップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲むこともできます。
- 飲み忘れた場合は、(高血圧症の場合)翌日通常の時間に服用してください。
(狭心症の場合)1日以内に気がついた場合であれば、気がついた時点でとりあえず1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧が下がることにより、めまい、ふらつきなどがあらわれることがありますので、車の運転や高い所での作業、危険をともなう機械の操作などには十分注意してください。
- グレープフルーツジュースによって、この薬の作用が強くなることがありますので、一緒に飲むことは避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
アムロジピンOD錠10mg「フソー」
シオノケミカルカルシウム拮抗剤で、細胞内へのカルシウムの流入を減少させることにより冠血管や末梢血管を弛緩させ、血圧を下げたり、狭心症の発作をお ... 続きを見る こりにくくします。通常、高血圧症、狭心症の治療に使用されます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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