商品情報
| 主成分 | プレドニゾロン |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄色の割線入り錠剤、直径6.5mm、厚さ2.3mm |
| シート記載 | (表)プレドニゾロン2.5mg「NP」、プレドニゾロン、2.5、(裏)PREDNISOLONE2.5mg「NP」、プレドニゾロン、2.5、NP235 |
| 改定 | 2014年08月 |
作用・効能
- 合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)であり、抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用のほか、生体内での種々の代謝作用など様々な作用があります。
通常、リウマチ、膠原病、アレルギー性疾患などの様々な病気に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、満月様顔貌(満月のような丸い顔つき)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- かぜ様症状、けん怠感、発熱
[誘発感染症、感染症の増悪]
- 全身けん怠感、吐き気、口渇
[続発性副腎皮質機能不全、糖尿病]
- 腹痛、吐き気、黒色便
[消化管潰瘍、消化管穿孔、消化管出血]
- 激しい上腹部・腰背部の痛み、嘔吐
[膵炎]
- 気分が落ち込む、やる気がおきない、けいれん
[精神変調、うつ状態、痙攣]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。感染症、全身の真菌症、消化性潰瘍、精神病、結核性疾患、単純疱疹性角膜炎、後嚢白内障、緑内障、高血圧症、電解質異常、血栓症、最近の内臓手術創、急性心筋梗塞の既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日2〜24錠(主成分として5〜60mg)を1〜4回に分けて服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
川崎病の急性期に使用する場合は、通常、体重1kgあたり主成分として1日2mgを3回に分けて服用します。1日最大量は24錠(60mg)です。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 服用中は、水痘(みずぼうそう)または麻疹(はしか)に感染しないように注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
- 生ワクチンを接種するときは必ず医師に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
プレドニゾロン錠2.5mg「NP」
ニプロ合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)であり、抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用のほか、生体内での種々の代謝作用など様々な ... 続きを見る 作用があります。通常、リウマチ、膠原病、アレルギー性疾患などの様々な病気に用いられます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
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