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商品情報

主成分 標準化スギ花粉エキス原液10,000JAU/mL
剤形 無色澄明の液剤
シート記載 シダトレンスギ花粉舌下液200JAU/mLボトル
改定 2019年10月

作用・効能

  • スギ花粉を原料としたエキスで、少量から服用することによって体を慣らし、スギ花粉によるアレルギー症状(スギ花粉症症状)を和らげます。
    通常、スギ花粉症症状の改善に用いられます。

副作用

主な副作用として、口内炎、舌下腫脹、咽喉頭のかゆみ、口腔内腫脹、耳のかゆみ、頭痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 顔面蒼白、冷汗、呼吸困難
    [ショック、アナフィラキシー]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。本剤の服用によりショックを起こしたことがある。気管支喘息がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人および12歳以上の小児には、以下の用量を1日1回、舌下に滴下し、2分間保持した後、飲み込みます。
    1日目0.2mL、2日目0.2mL、3日目0.4mL、4日目0.4mL、5日目0.6mL、6日目0.8mL、7日目1mL
    薬液を飲み込んだ後5分間は、うがいや飲食をしないでください。本剤は服用開始1週目の増量期に服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • アナフィラキシーなどがおきたときの対応を考慮し、家族のいる場所や日中の服用が推奨されます。
  • 風邪や喘息の症状がある、また体調が悪いときは、本剤服用の可否について医師に相談してください。
  • 抜歯など口の中の手術や治療を行ったとき、口内炎など口の中に傷や炎症があるときは、服用前に医師に相談してください。
  • 薬液がついた手で目などを擦るとかゆみなどの症状が現れる場合があるため、薬液が手についた場合には直ちに水で洗い流してください。
  • 飲み忘れた場合は、その日のうちに気がついた場合は、その日の量を服用してください。ただし、翌日気がついた場合は、前日の量を服用してください。また、2分間舌下で保持できずに飲み込んでしまっても、その日は再度服用しないでください。翌日、改めて前日の量を服用してください。絶対に2回分を一度に服用してはいけません。
  • 誤って多く服用した場合は、吐き出し、うがいをしてください。翌日、改めて前の日の量を服用してください。異常が認められた場合には、直ちに医療機関を受診してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 服用前、および服用後2時間は、激しい運動、アルコール摂取、入浴などを避けるようにしてください。また、服用後2時間以降にこれらを行う場合にもアナフィラキシーなどの副作用の発現に注意してください。身体の血行が良くなることにより、本剤の吸収が促進されるなどにより、アナフィラキシーなどの副作用が発現するおそれがあります。

保存方法・その他

  • 冷所(2〜8℃)に保管してください。
  • 乳幼児、小児の手の届かないところに保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

シダトレンスギ花粉舌下液200JAU/mLボトル

鳥居薬品
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スギ花粉を原料としたエキスで、少量から服用することによって体を慣らし、スギ花粉によるアレルギー症状(スギ花粉症症状)を和らげます ... 続きを見る 。通常、スギ花粉症症状の改善に用いられます。

製品一覧

  • 10mL1瓶
  • 10mL1瓶
  • 1mL1包

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その他のアレルギー用剤
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