商品情報
| 主成分 | アムロジピンベシル酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 淡橙色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.15mm |
| シート記載 | (表)アムロジピンOD 2.5mg「イセイ」 、アムロジピンOD、OD、 2.5、 IC-536 (裏)AMLODIPINE OD 2.5mg「ISEI」 、アムロジピンOD 、2.5mg、高血圧症 狭心症 治療薬 |
| 改定 | 2017年07月 |
作用・効能
- 細胞内へのカルシウムの流入を減少させ、冠血管や末梢血管を弛緩させることにより血圧を下げ、狭心症の発作を緩徐かつ持続的に予防します。
通常、高血圧症、狭心症の治療に使用されます。
副作用
主な副作用として、ほてり(熱感、顔面潮紅など)、めまい・ふらつき、頭痛・頭重、動悸、浮腫、発疹、かゆみ、蕁麻疹、光線過敏症、多形紅斑、血管炎、血管浮腫(まぶた・口唇の腫れ、呼吸困難)、連用により歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
- のどの痛み、発熱、出血しやすい
[無顆粒球症、白血球減少、血小板減少]
- 徐脈、めまい、失神
[房室ブロック]
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血圧が低い、肝機能障害、腎機能障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、または授乳中である。
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高血圧症:通常、成人は1回1〜2錠(アムロジピンとして2.5〜5mg)を1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。効果不十分な場合には1日1回4錠(10mg)まで増量されます。通常、6歳以上の小児は、1回1錠(2.5mg)を1日1回服用しますが、年齢・体重・症状により適宜増減されます。ただし、1日2錠(5mg)を超えません。
狭心症:通常、成人は1回2錠(アムロジピンとして5mg)を1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。 - この薬は水と一緒でなくても飲めるタイプの薬です。舌の上でだ液を含ませ軽くつぶしてから、だ液と一緒に飲んでください。
普通の薬と同じように、コップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲むこともできます。
- 飲み忘れた場合は、(高血圧症の場合)翌日通常の時間に服用してください。(狭心症の場合)1日以内に気がついた場合であれば、気がついた時点でとりあえず1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧が下がることにより、めまい、ふらつきなどがあらわれることがありますので、車の運転や高い所での作業、危険をともなう機械の操作などには十分注意してください。
- グレープフルーツジュースによって、この薬の作用が強くなることがありますので、一緒に飲むことは避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄する場合は、受け取った薬局や医療機関に相談してください。
アムロジピンOD錠2.5mg「イセイ」
コーアイセイ細胞内へのカルシウムの流入を減少させ、冠血管や末梢血管を弛緩させることにより血圧を下げ、狭心症の発作を緩徐かつ持続的に予防します ... 続きを見る 。通常、高血圧症、狭心症の治療に使用されます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
- 10mg1錠
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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